猫と音楽家の暮らす理想のお家

【猫と音楽家の暮らす理想のお家Vol.71】ついにソラ姫が一階に降りるも、まさかの誰も気付かない

簡潔にお伝えしましょう

この記事で、前猫が、一階に揃います。

そう、つまり、ソラ姫が、一階に降りてきます。

感動のその瞬間を、見逃すな

長い長い2ヶ月ちょっとでした

気が付けばもう2ヶ月が経ちます。リュックが先人を切り、ポポロはなんかノリで降りてきて、ニックピーボは知らん間に一階の住民になっていて、スムーズに思えた引っ越しでしたが(それでも一ヶ月は要していますが)

でも、ソラ姫だけは本当に降りてこられませんでした。

もともと気位が高く神経質。ちょっとの物音や環境の変化でも結構過敏に反応したりしてしまう子でした。

だからこそ最も慎重に、最も気を遣って接していかなければならず、無理強いはできませんでした。長い時間がかかる覚悟が僕にはありました。だから変に焦ることも過度に何かしてしまうようなこともありませんでした。

でもその甲斐がありやっと本日。降りてきました。

感動のあまりネタっぽく昇華できませんが、憧れの猫注文住宅。5匹が揃って、やっと完成です。

ついにこの日が来ました。

ソラ姫、参ります

みんなが自由に行動できるるようになった結果、こんなに素敵な写真が撮れるようになりました。

おそらく現状での新居ベストショット。

ソラ姫が先頭で、みんなが背中を押してる感じもたまりません。

ボコたんが奥すぎますが、それもまたよし。

ソラ姫が降りてきたのは突然のことでした

ソファでゴロゴロしながら「なんかいいことねえかなあ」とか思っていたその時

トントン・・・トントン

という音がしました。階段から。

リュックは軽快さがないトン、トトトン、みたいなリズム感

ポポロンはトトトトトトトと休符なしで刻む感じ

ニックはトントコトントコトン、とリズミカル

ボコたんはパカラッパカラッと「ヒヅメでもついてます?」みたいな音。

しかし今回は聞き馴染みのない音・・・

しかし階段を見るとそこには誰もいませんでした・・・

まさか・・・幽霊的なあれか・・・・?

心配しつつあたりを見渡すと・・・

ソラ姫「ここが・・・一階・・・・」

えええええ!!!普通にリビングに!いる!!すんごい普通に!!!

ソラ姫「何よ。大きな声出して。この間「近々降りるから」って宣言したじゃない。私は有言実行の女よ」

確かに言ってたな・・・

にしてももっとなんか感動的なノリになると思ったんだが、しれっと降りてくるとは・・・

有言実行の女・・・恐るべし・・企業とかしたほうがいいよ・・・・

みんなにも伝えたい!みんな〜!

窓から鳥を見ていたニックとリュック!ソラが!降りてきたよ!

ニック「はいはい。そうね。そういう夢を見たのね。幸せな男ね。あたちたちは今鳥さんの数を数えるのに忙しいから静かにしててください。いい夢見てね。おめでとう」

なんかものすごい煽られ方してるけど、本当なんだって!本当なんだよーーー!

ほら!後ろ!後ろみて!!ソラが!カリカリーナに!きた!!!

バーチカルの裏!見たら!いるよ!!本当だよ!夢じゃないよ!!幻覚でもないよ!

ニック「はいはいすごいね〜。・・・あ、リュック、あっちにも綺麗な鳥さんがいるわよ!これであたちが3羽目よ」

リュック「いいな〜」

何鳥数えバトルしてんだよ・・・・それどころじゃねえんだよ・・・ソラが・・・いるんだよ・・・・

ほら!!こんな!近くに!!!ニック!リュック〜!出てきて〜〜!!!

ニック「かわいそうに・・・ソラ姫が降りてこられなすぎて、幻覚を見るようになっているわ・・・あたちたちに出来ることは・・・

リュック「あ、俺も一羽見つけた〜!」

ニック「えっ!どこどこ!!!もう!!響介のせいで負けちゃうじゃない!!!」

誰も・・信じてくれない・・・

次回

待望のソラ姫とみんなの素敵なリビング生活、ついに、スタート

乞うご期待!

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