リンパ腫闘病 PR

緊急で病院へ行くことになりました【愛猫のリンパ腫闘病日記34】 

記事内に記載のリンクは商品プロモーションを含む場合があります

ご飯をなかなか思ったように食べてくれず、不安感マックスの数日。

ボコたんのおかげで食べてくれたり、タイミングによっては数粒食べることはあるのだが、

健康猫の食べる量と比べたら10%も食べていない。

これでは回復するものも回復しないのではないか、、栄養が足りないとなると、免疫力が本当に心配。

昨今色々あったので、おすすめしにくいっちゃしにくいのですが、、笑

エナジーちゅーるというものがあって、いわゆる総合栄養食で、これ数本で1日のご飯に匹敵するくらいの栄養が取れますよ、というもの。

カリカリをあまりにも食べない時はこれをあげてみる。一本でも食べればラッキー。

そんな気持ちでいた。

幸いお水はなんとか飲んでいた

お水を飲んでくれるので、ギリギリ不安感は緩和されていた。

のだが・・・

特設した水飲み場から

「ポーーーー」「ポーーーー」

とポーチーの鳴く声が。

様子を見に行ってみると。そこには衝撃の姿があった。

なぜか自動給水機に手を突っ込み、手がびしょびしょになりながら水を見つめているポーチー。

何してるの?と、見守っていたのだが、一向に飲まない。

しかし、飼い主的な視点で見れば「飲みたい」というふうに見える。

何度も給水機に手をかけ、かしゃかしゃ水をかきはっきりと

ため息

をつく。

カシャカシャカシャ・・・フーーーっ・・・はあ・・・

という行動を繰り返している。

ポポロン
ポポロン
これが、これが、飲みたいのに、飲めない、飲める気がしないよ

という風に見えてしまう、というか、おそらくそう。

ポポロンはご飯やお水がなくなっていると、お皿をかき音を立てる仕草をする子だ。

完全にその仕草。でも、水は入っているし、出ている、手も濡れていて、それはポーチーも絶対にわかっているはず。

ただ飲まない、飲む量が少ない、とは何かが違う。

水だけは飲んでくれていたのに、なんで・・・

病院へ電話すると

先生
先生
水は飲まなくなると危険なので、脱水の症状が見られていなければ一旦様子を見てみてください。副作用のせいで気持ち悪くて飲めないんだと思います。明日の朝まだ変わらないようなら病院へ来てください。

と伝えられた。

そうだよね。人間だって、吐き気するときに飲み物なんて飲みたくないよね。

それなのに、喉は乾いてるんだよね・・・。飲みたいよね。でも飲んだら吐いちゃうから、それがわかるから、飲まないんだよね。

天才ポーチー。自分のことが本当によくわかってる。

その姿を僕にちゃんと見せてくれるために、声を出して呼んでくれてるんだよね。

実はウイルス騒動の時にも、ポポロンは吐いてしまったショックでご飯が食べられなくなったり、水を一気飲みするようになったり、完治するまでいつもと違う行動が目立った。

きっと頭がいい子だから、体の調子がよくわかっちゃうんだよね。

ということで脱水の症状をチェックし、問題なさそうではあったので、様子を見ることに。

脱水症状をチェックするテントテスト

脱水なんて家で調べられるの!?そう思った方!簡単にであれば調べられます。

こちらの動画をご覧ください。

投稿内テキストにも記載されていますが、背中の皮膚を引っ張り、元の位置に戻るまでの時間を見ます。

健康な猫であれば一瞬で元の位置に戻りますが、半脱水してる子だと1秒以上引っ張った位置で停滞したり、がっつり脱水の子は皮膚が一切戻りません。

こちらで簡単にチェックするだけでも脱水の心配度は測れるので、一つの指標にすると良いです。

問題はなかったが・・・

夜になると、薬でもなんでもないのに、よだれを出し、口をぺちゃぺちゃしている。

これは吐き気があったり、口(口内炎等)に異常がある時にする行動。

タイミングを考えれば、抗がん剤の副作用で吐き気が強く出過ぎているのが有力だ。

そっか、前回より強く出てきてしまったんだ、、副作用、、、

気持ち悪いよね・・・。辛いよね・・・ごめんね・・・。

翌朝イチで病院へ

病院に行く時にすると決めた決め事

ツーショット大会!

ポポロン
ポポロン
なぜなの

という顔にしか見えないが笑、すまんがこれも一つの記録なのです!

ポポロン
ポポロン
なぜなの

許せ・・・

あまりにも飲まず食わずなので皮下点滴と、吐き気止めを注射

先生に諸々を伝えると、本当に軽い脱水になりかけているので、皮下点滴を行い、吐き気が強く出ているようなので、吐き気止めを追加してもらった。

ひとまず今日明日くらいなら最悪食べなくても大丈夫だそう。猫は生命力は強いから、そこまで不安視しなくても、平気と。

地味に心強かった先生のセリフが

先生
先生
これが、抗がん剤治療です。

そう、まさに、これが、抗がん剤治療なんです。

最も気になったのは体重

前回が4.68kgだったのだが

4.4kgに。

更に-200g。

うーん。大分軽くなっちゃったなあ。

でも食ってないから当たり前か!毎週抱っこ写真撮るから軽い方が撮りやすくていいよね!!!とか考えつつ帰宅

・・・のはずが・・・

次回

猫マスターの事件簿Part2

マジでもうイカれてる。

何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」

その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。

そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。

下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。

投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。

こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。

再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。

治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。

あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。

気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。

毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。

毎日、読んでね。

このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。

闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。

日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。

遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。