リンパ腫闘病 PR

171の闘病記。そこに隠れた一つの光【愛猫のリンパ腫闘病日記172】

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“ホスピスも念頭に入れるべき”

ついに先生からもその言葉が出てきた。

一つの答えとして、至極真っ当だ。

あの優しく諦めない強い先生の口から「ホスピス」の選択肢が出てくるなんて、よほど、ひどい状態なんだ。

僕だって、辛い

これ以上”苦しめたい”なんて、誰が思うだろうか。

苦しまないでくれるのが、一番。でも

一緒にいたいも、一番。

人は人生の中でたくさんの選択をする。

高校時代恩師に「お前は天才だから音楽やれ」と言われて「ほーい」と軽いノリで音楽の道に進んだから、今がある。

あれがなければレコーディングの帰り道に近所の野良猫「トノちゃん」に出会うこともなくて

あの出会いがなければ「猫と暮らしたい!」なんて思わなくて。

そうなればみんなと出会うこともなかっただろう。

人生の選択はこうして全て繋がっている。

僕は人生の決断を大体ノリでやってきてる。

「借金・・・まあ1000万くらいなら大手アイドル書いたら印税で返せるだろ」

「鬼ごっこしたいなマンション買お」

「もっと鬼ごっこしたいな一軒家建てよ」

全てを即日決断。

数分考えればいい方。

しかし、今僕の目の前にある二択クイズは、あまりに重すぎる。

ノリで決められるわけがない。

屈指のアホ学校出身で全て感覚とノリだけでやってきて勉強という概念のない人生だった僕が、今、人生で一番、頭を使っている

ありとあらゆることを調べた

猫の抗がん剤の論文をネットで見つけては数百個読み上げ、抗がん剤の歴史、副作用から事例、いろいろなことをくまなく読んだ。

なんかあまりに色んなものを読みすぎて抗がん剤作れそうなレベル

そしてそれと照らし合わせながら

ポポロンの闘病生活日記(このブログ)

を読み返している。

一体何がダメだったのか、そして、何が効いていて、何が効果がなかったのか。

本当にダメなのか?

何も手立てはないのか?

何か、何か・・・

一つ一つ紐解いて行った。

その中で僕の中での一つの答え、光にたどり着いた

先生はどの抗がん剤もほとん効果はなかったと、もう効かないと判断した。

しかし僕は希望的観測ではなく、全ての記録を読み返したり、考えた結果、、

確実に効果があったのでは?と考えている抗がん剤が一つだけあった。

それが

シクロフォスファミドだ

先生を疑っているとかそんな話ではなく

僕は改めて、通院について、考えた。

先生はあくまで僕の口から家での様子や体調を効いて、症状と照らし合わせ判断している。

先生が24時間ポーチーを見て、判断してるんじゃない。

エコーで一度寛解したのも確認はしたので、効いているのは明白。

先生の判断では

「おそらく特に効いたのがビンクリスチンで、シクロフォスファミドは効果は薄かった説。効いていたとしても副作用が強すぎて打てない。」

だった。

しかし僕は、初回のシクロフォスファミドは副作用ではなく、カリシウイルスの発動による症状と、あまりに自発的にご飯を食べさせる、ということを優先しすぎて、絶食期間を長くしすぎたこで体調を落としたことにも原因があるのでは!

あくまで素人予測でしかないが、考えていた。

少なくとも先週打ったビンクリスチンは確実に、効いていなかった。

これもまた明白。

しかし、だからといってCOPすべての抗がん剤を諦めるのか?

シクロフォスファミドは効いていたと、僕は思う。記録が、そう言ってる。

食事を改善し、しっかり食べさせながら、副作用やカリシに負けない身体で乗り越えながら、もし、効けば、また寛解にもっていけるのではないか?

実際にはもっとメモかっぴろげてエビデンスを用意しまくったのだが、あくまで素人的なものなので、誤解が広まると嫌なので、割愛する。

あくまで、僕の先生に提案する上での簡単なデータだ。

この旨を先生に伝えることに、決めた。

次回

先生の意見は・・・・

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何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」

その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。

そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。

下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。

投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。

こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。

再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。

治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。

あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。

気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。

毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。

毎日、読んでね。

このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。

闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。

日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。

遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。