肝リピドーシス、そして糖尿病の治療のため入院となったムーたん。
診断され激凹みしていた両親も
「インスリンのやり方調べなきゃ〜!上手くできるかしら〜!」
と早くも未来に前向きに向き合っていた。
程なくして、両親からラインが届いた
そこには
元気そうなムーたんが!!!

(変なとこ切り取って機嫌悪そうに見えますが笑。たくさん鳴いてて元気です。)
優しい看護師さん達の声と共に
「にゃ〜〜!」と、持ち前の美声でお返事をする姿が。
入院するまでの数日間、ぐったりして呼んでもこない、鳴きもしない、飲みもしない、食いもしない、ずっとぐったり寝込んでいた姿を考えれば、めちゃ元気そう!!!
目に光が!!!
医療すげ〜〜!!!
とみんなでぶち上がっていた。
(動画載せたいのですが、病院スタッフさんのプライバシーがあるので、、すみません、、、)
先生からの連絡で
退院の予定話まで出るほどに。よかった、、、
ちなみに肝リピドーシスの治療は保険未加入だと入院費用が一日3万円前後、期間やプラスアルファの治療によりますが、合計50万円〜くらいかかります。
親から随時連絡がある。
今日は電話だ。
「ムーたんの動画見た〜!?もう!他人にあんな声出しちゃって!!ビビリなのにね〜!よっぽど看護師さん達優しいんだろうな〜!早く帰ってきてほしい〜!!!あ!明日ね!お見舞い行っていいんだって〜!私たちには返事しなかったらどうしよ!ありえるぅ〜〜!!!↑↑↑」
と明らかに明るい。
そりゃそうだ。今この気持ちが最もわかるのは、僕だろう
僕自身ポーチーとの闘病で、前向きにことが運んだ時は一気に視界のもやが晴れるような感覚になるし、その日は飯がうめえ。
大事な家族のことだから、当たり前

まさか、ムーたんとポーチーが同時期にこんなことになるなんて、、
ポーチーは今治療の分岐点で、選択肢がどんどん狭まっていっていて、お世辞にもいい状況とは言えない。でも、きっと良くなる。
ポーチーもムーたんも、完全回復の未来に、また、最高に幸せな未来へいってほしいな。
とにかく、ムーたん、一安心でよかった。
僕はポーチーの闘病が始まってから実家に帰ったりもできず、ムーたんにはしばらく会っていない。
というか実家に帰っても爆裂人見知りを発動して逃げ惑うので、帰ったとて見れないこともあるレベル。
なんでなの・・・・
もはやレア猫と化しているムーたん。
そんなムーたんの元気な姿。
ついつい動画を何度も見返してしまう。
よーく音を聞くと、看護師さん達の
という明るい声が、響き渡っていた
ムーたん、よかったね、優しい人たちに囲まれて、入院用の冷たいケージで一人でポツンじゃ寂しいもんね。
ムーたんも、ポーチーも、また明日!
次回
まさかの事態に。
村松くんだいすき
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何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。
投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。
あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。














