肝リピドーシスと診断され、そのまま即入院となってしまったムーたん。
父親からリアルタイムで随時連絡が届き
「響介が言ってた肝リピドーシスってやつだった、、、響介すげえ、、、」
「入院になるって、、、」
「3週間くらい会えないかも、、、家広くなっちゃう、、」
と文面だけでも感情が爆発していて、現状闘病中の僕には全てが痛いほどわかるので、気持ちを考えるととても辛かった。
父も僕と同じで辛くても結構ちょけるタイプなので、より一層辛みが伝わる。
「診察中も静かで、元気なかった。心配」
と辛い報告も続く。
そして入院の説明を受けた後、、
検査結果の用紙を持った先生から告げられた

衝撃の診断だった。
親の名誉のためにお伝えするが
確かに体は大きいが、何でもかんでも食べさせていたわけではない。
「絶対に人間のものは食わせるな!」「おやつは一ヶ月単位とかで量きめてあげすぎたりしないように!」
と口うるさい僕の監視下の元、ご飯も大量にあげたりはしていないし、おやつもほとんど上げていない。人間のご飯なんて言語道断。全てをきちっと守ってくれていた。
兄弟猫のすんぴと同じ量をただ食べていただけ。

体質的に体が大きくなりやすいので、ネタでデブいじりをしていたが、、、
まさか、、糖尿病だなんて、、、
これもポーチーの闘病で、先生がリスクの一つとして挙げていた病気だ・・・。
ネット民には「猫の糖尿病は確率低いから平気だよ」とか言われてたが、、、こんな近くで糖尿病になる子が現れるなんて、、、
ポーチーの闘病でも何度も痛感している。
「一つ病気になって、一つ処置をすると、別の何かが現れる」
なんなんだよ、、これ、、ふざけんなよ、、、、、、、、、
幸い、重症というほどではないようだが、糖尿病は糖尿病。
今後ステロイドが使えなかったり、併発する病気に気をつけたり、何より、今後インスリンを自宅で注射しなければならなくなる。
具体的な症状云々というより、今後の生活に大きな変化が生まれてしまうのは事実。
まさかの事実が連発し、ムーたんはそのまま入院になるので、両親だけ帰宅。
上記の報告をラインで受け、唖然とした。
ポーチーの時も思った
「なんで末っ子が」
ムーたんは、ポーチーよりも年下だ。
まだ6歳と半年ちょっと。
7歳になるところだ。
なんで若い子ばかり・・・。。。。。
そんな運命に文句を言っても仕方がないが、、
両親はバカ凹みしてはいたが
「安心の病院設備で24時間見てもらえて、治療を現在進行形でしてもらっている事実」
「インスリンとかは大変だけど、ちゃんと向き合っていけば大丈夫」
と、明るい未来を見ていて
「インスリンってどうやるんだろ!説明してもらえるか!ガーッはっは!」
と退院後の生活のイメージを膨らませたり、逆に一安心したようだ。

でっけえムーたんがいない家はさぞ広いだろう。
すんぴも「なんか空間広くない?」とか思ってんのかな。

大丈夫だよ、すぐ狭くなるからね
辛いは辛いが、向き合うしかない。
とにかく、病院にいるなら、安心。
僕もポーチーばっちり完治させて!すぐ実家帰るから。家狭くして待っててや
次回
病院からとある動画が届く
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何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。
投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。
あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。














