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まさかの事態【実家猫ムーたんの闘病記6】 

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入院後調子も戻ってきたとの連絡を受け、退院後のハッピーライフを妄想しつつ

僕もムーたんに会いに行く日に間に合うように、ポーチー早く元気になってくれよ〜!

と、親子揃って妄想しながら日々を過ごしていた。

ムーたんがいい感じなんだ、ポーチーも一緒にいい感じになっちゃおうぜ〜

と、ある種間接的に励まされるような形になっている。

ムーたんありがとう。

まさか同時期にこんなことになるなんて、想像もしていなかったが、ポーチーもムーたんも、素早い対応が鍵となって、なんとか事なきを得そうだ。

そう思っていた矢先

母親からの電話がなった

「ムーたん・・・またご飯食べてないんだって・・・・。お水も自分で飲めないから点滴してるんだって・・・・・。入院長引く可能性もあるからって言われちゃった。。今日あとで会いに行ってくるね・・・・」

昨日の完全に調子に乗り切ってた母とは別人だった。

そっか、、、ポーチーと同じだ、、上がった!!!

と思ったのに、次の瞬間、もう食べない。元気がない。

猫の病気は、本当に読めないことだらけだ。

結局、あまり調子が良くないことも加味し、お見舞いにはいけなかったらしい。

先生からも

先生
先生
地味に不安定な状態なので、しっかり様子見ていきます。

という旨の連絡があったようで、不安で不安で仕方ない様子だった。

僕自身、ポーチーの闘病で、お薬をあげるたび、矯正給餌のたび、苦しい辛い気持ちになるが

こうして、目の前で治療に専念できている、膝の上で、自分と共に闘病できているのは、もしかしたら、幸せなのかもしれない。

そう思った。

両親は、今すぐにでもムーたんを抱きしめたいだろうに。

でも、今、それもできないんだ。

ただ祈ることしかできない辛さ、よくわかる。

でも、触れることすらできずに、ただ祈るだけなんて、不安でしかないよね。

触れられているのに、何もできない無力感も、

触れることもできずにただ祈るだけの無力感も

動物と暮らす人たちにとって、愛するものを守りたい!と強く思う人たちにすれば

どちらも地獄に落ちるくらい辛いことなんだ。

闘病に正解はない。

状況も環境も千差万別。

今僕がしている闘病はポーチーのために最善である自信があるし

今両親がしている闘病はムーたんのためにできる最善なんだ。

闘病は全員が、正解。

それを自身にも両親にも言い聞かせて、ポーチー、ムーたんの回復、そして全猫の健康を祈りながら床についた。

次回

あり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ない現実。

何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」

その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。

そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。

下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。

投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。

こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。

再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。

治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。

あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。

気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。

毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。

毎日、読んでね。

このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。

闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。

日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。

遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。