リンパ腫闘病 PR

やっぱり現れてしまったあいつ【愛猫のリンパ腫闘病日記104】

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順調に進むと信じていた治療も、最悪のスタートとなってしまった。

早速食欲がなくなり、一切の食事を取らなくなってしまった。

ポーチーの食欲不振って、、「食欲減る、、」じゃねえんだよなあ、、、

「全く食べない」なんだよ、、、

だからこそそれが起きないように最善を尽くしていきたい所存なのだが、、

抗えないことも、、あるんや、、、

4日目

この日は地獄そのものだった。また、またよだれが出てきてしまった。

簡単な強制給餌を行えば首を振り、口を痛がるそぶりを見せる。

そう

カリシウイルスだ

こいつバカなの?しつこすぎない?キモイんだけど

苛立ちが凄すぎて吐き気を催す。

人生で一番苛立っている。もはやリンパ腫よりこいつの方がウザいレベル。いや、ポーチーを傷つける奴は全員嫌いクソども

本来であれば、近々に症状が出て、一度免疫が勝ち落ち着いた後は、その時ほど強く出ることはないはずなのだが、初回の激ヤバよりは弱いのは事実なのだが、ポーチーは繊細な子なのか、ちょっとでもカリシの影が見えると食べるのをやめてしまう・・・。

おそらく口が痛い、ちょっと気持ち悪い、その程度で食べるのをやめてしまう子なんだ。

症状自体はきっとピークの時より軽いはずなんだ。

ポーチーの気持ちが少しでも楽にな何かがあればいいいのに。。。

こうして、このまま食欲が復活しないまま、この日も終えてしまった。

5日目

あまりにも体調が戻らない。

結局食欲が戻らないどころか、元気がない時のいつもの場所である、階段下で過ごすようになってしまった。

辛い。

副作用で苦しんでいる上に、カリシで口も痛くて、気持ち悪くて、最悪だよね・・・。

抗がん剤を一回追加でなんとか打てたが、結局、食欲が適度に回復したところで、副作用の魔の手、いや、カリシウイルスの魔の手からは逃れられないんだ・・・。

これは本当に抗がん剤の今後を、いよいよ本気で考えなきゃいけなくなってしまったかもしれない。

「抗がん剤をもう一度打てた」これはきっと、前向きに考えればいいことだろう。寛解期間を延ばすことに繋がっただろう。

しかし、もはや正規のプロトコールからは大きく外れ、毎週打つべき抗がん剤が隔週おきになって、今やさらにプラス数日ないと、食欲が戻らず、続けることができない。

全てはカリシのせいなわけだが

SNSなどを見ていても、似た状況になってしまう子は多いようで(カリシ云々ではなく、シンプルに副作用に耐えれない、など)そういう子は2週間に一回打つペースで対応していたり、中断を余儀なくされたり、色々あるらしい。

難しい。抗がん剤。何を選択しても間違いな気がしてしまう。

もう、どうしていいか分からない

寛解期間を伸ばしたい、完治したい!その思いはもちろん薄れることはないが、それと引き換えに、ポーチーのQOLを下げる行為を自ら行っている事実。

もっと一緒にいたい、もっと元気になってほしい、ただそれだけなのに、それと引き換えになる要素が多すぎる

抗がん剤の是非は関係なく、今この状況で、抗がん剤を続けることが正解なのか、辞めることが正解なのか、もう何も、分からない

病院へ行き、先生に相談することに

響介
響介
このペースで抗がん剤を続けることに意味はあるのでしょうか・・・?もし、期待した効果が得られないようなペースになっているのであれば、ただ苦しめているだけということになってしまいませんか・・・?
先生
先生
そんなことはありませんよ。打っていれば、意味はあります。治療として間違ってはいないです。もちろんコンスタントに打ちたいのは大前提ですが、動物の抗がん剤治療では、よくあることですから。
響介
響介
そうしたら、このまま続けるしかないですよね・・・?もうこの副作用とか、カリシが毎回出るのは、仕方ない!と諦めるしか、、ないですかね、、、?

完全に弱気になってしまっている僕。

先生は、続けた

先生
先生
数値はいいですし、抗がん剤もしっかり効いています。
しかし、正直な話をしますと、問題はカリシです。こんなに毎回出てこられちゃうと、食べれない期間が長すぎて、なんとか戻ってもまた再開、でもまた食べれない、、、を繰り返し、治療を最後まで継続できる保証がないです、、、

元々命の危険を伴う治療。

身体がしっかりしていないとそりゃ命に関わる。ましてや食欲ない、なんてどうやったって体調崩れるに決まってる。

もう、どうしよう

自分の手でポーチーを傷つけている感覚に苛まれてしまっている僕は、とんでもなく後ろ向きになってしまっていた

次回

先生から驚きの提案

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何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」

その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。

そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。

下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。

投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。

こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。

再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。

治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。

あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。

気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。

毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。

毎日、読んでね。

このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。

闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。

日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。

遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。