体重も増加傾向に、ご飯も食べるトイレもまとも、全てが回復傾向にある今!
抗がん剤治療をいよいよ再開するぜ!!
と意気込み再スタートを切った僕たち。
しかし・・・
結果、全然ダメかもしれない
初日は、まともでした。
「いける!」そう思いました。
しかし抗がん剤は初日は割とダメージがないのも、この連続の日々で経験済み。
油断はしない。
この日はご飯も食べている。トイレもした。
なんならちょっとリュックのことど突く余裕まで見せてくれました。
寝ているところにカメラを持って近づけば・・・
唯一問題点を挙げるとすれば、投薬が難しくなっていること。
いや、特段問題があるわけではないのですが、以前より体重が戻り体力もついているため・・・
パワーがやべえ
本気蹴りされると吹っ飛ばされる勢い。
しかし、この時の僕は満面の笑み。なぜならね・・・
このパワーは元気である証!
抵抗できる!蹴れる!そして痛い!(僕が)これは元気である証。
抵抗されると、大変だし辛い時もあるけど、
治療の初期では
「クソおおおお!抵抗するなよおおおお俺だって嫌なんだよおおお理解してくれええええ」
と嘆いていたが、ここまで数多の経験をして来た僕にとっては
「ウッホ!痛いでござるよ!もっと蹴るでござる!元気を見せつけるのだ!デュフフ〜!」
とオタク大歓喜ムーブをしてしまうレベル。
いける。いけるぞ。圧倒的寛解が、見える。
しかし、、、
2日目から異変が
朝の投薬後から、明らかに涎が止まらない。
薬を失敗してしまったかな、、、そう心配になりながら様子を見ていたが、、、
半日経っても治らない。
どう見ても気持ち悪そう。
ご飯も食べなくなってしまった。
くっ、、、いや、、、しかし、これは何をどう足掻いても、起きる副作用、、、起きることは覚悟して、この期間や重さができる限り軽くできるように、、、するんだ、、、
そう決めていたはずなのだが、、、
3日目もろくに食べない
ついこの間まで、これが当たり前のような生活だった。
しかし、それを乗り越え、やっとこさ食べるようになってくれた。
僕の脳みそはその「食べてくれたポーチー」で上書きされてしまっていて、すっかり忘却していた・・。そうだったよ・・・こんなに”こんなに!”食べなかったんだよね。
つい数週間前の”当たり前”が戻ってきてしまった。
そうだった。こんなに、辛かったんだ。
いや、違う
ポーチーの方が、辛いんだ。ポーチーが少しでも辛くないように、できること、してあげなきゃ。
次回
お前はマジで二度とお呼びじゃねえんだよ
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何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。
投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。
あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。












