雑学

瞼のできもので病院に連れて行ったはずが・・・まさかの別箇所にできものが・・・そいつの正体が

前回の記事では瞼にできものできてしまっていたボコたんを病院に連れて行き、即細胞診。

色々な可能性があったが無事、問題のないものと診断され、安堵しました。

が、、、

それも束の間・・・先生の口から、信じられない言葉が・・・

「実はこっちに・・・」

先生が指さした先を見ると・・・

ボコたんのチャームポイントとして昔から存在している、一部分白髪!

写真ではほぼ見えないくらいのサイズ。

毛が6本くらいだけ真っ白になっているのだ。

黒猫なのに。

しかしそれに関して僕はそこまで心配はしていなかった・・・。

猫も老化で白髪が増える

猫も、人間と同じく老化による白髪の増加はよくある話だからだ。

我が家のリュックも毎年黒い部分に白い毛が混ざり出していたりして、それがまた可愛かったりする。

白い部分が黒い部分を侵食し出している

ということもあり、そこまで問題視はしていなかった。

ちなみに2歳くらいの時から1本だけ白髪があって、そこから毎年一本ずつ白い毛が増えていって「すげえゆっくり着実に白髪増えるタイプやん」と笑っていたくらいだ。

しかし・・・先生が指さしたのはまさにそのチャームポイント白髪。

その白髪が一体なんなんや・・・?なんならクソ昔からあったんだが・・・。。。

それが一体なんだったのか・・・

再度細胞診

グッ・・・また細胞診だと・・・?

あの惨劇(主に先生たち)が・・・また繰り返されるというのか・・・

と思いきや

先生が仕事早すぎて、

先生
先生
こちらも気になったから細胞診してみた

というできる男っぷり。

待たされることなく、不安な時間が増えることなく、即診断をしていただけた。

プロやなあ〜。

いや、裏を返せばアレか・・・

よほど反抗するボコたんが怖かったんやろな・・・

何がなんでも一回で終わらせたくて色々診てくれたのだろう・・・よくやったボコたん・・(親として謝れ)

気になる細胞診・・・その結果・・・

皮膚付属器母斑

いや、名前こわ

なんかものすごい圧のある名前

これ読んでる皆さん一回口に出してみてください

・・・・

ひふふぞくきぼはん

今声に出してみましたか?

え?何いきなり独り言喋ってるんですか・・・?

はい、本当にごめんなさい調子乗りました

冗談はさておき、この名前だけでいうとキングギドラに匹敵するほどの威圧感を持つ皮膚付属器母斑

一体なんなのか・・・知らない名前、ましてや、まさかそこに??というレベル・・・

だって結構昔からあった白髪だぜ・・・?いや、ってか白髪・・・?

パニックになっている僕に先生がこう告げた

先生
先生
結論から言うと、全く心配ないものですよ

なんだよ!めっちゃ良かった!!

もうここから先は僕の興味本位でしかないのだが、じゃあなんなのか、どういったものなのか、聞いてみた。

要はどう言うことなのかというと

母斑というのは、皮膚の異常な状態や奇形を意味し、
付属器とは、皮脂腺やアポクリン腺等を産生する細胞のこと。

つまりものすごく簡単に言うと、

細胞が異常な増殖をおこして、数や大きさが異常なまでに増えてしまった状態。

いわゆる悪性腫瘍系ではなく、取ってしまえば、それでおしまい。

なるほど、、名前の圧の割には命に関わるものではないらしい・・・。

おそらく人間でいうイボのようなもの。気になる人は取るし、そうでもなければ取らない。そんなもんてことだろうか。

しかし、取るとなると・・・手術か・・・?

先生に詳細を伺うと

先生
先生
いや、でもこんな小さいですし、そもそも気がつかないくらいで、本人も大して気にしてないと思うのですぐに取らなくてもいいと思いますよ。瞼の上と一緒で、生活に支障が出ないのであれば、全身麻酔のリスクと天秤にかけてわざわざ取る必要はないと思います。

なるほど・・・何億回も言っている通り、僕はこの先生に神と同等の信頼を置いているので、そうおっしゃるのであれば絶対的にそうなのである。

しかし、いつかは取った方がいいんですか?と聞くと

先生
先生
そうですね、大きくなったりしたらまたそこで相談してもらえればいいですし、今後手術が必要な時があったら、その手術のついでにピョンって取っちゃいますよ。

こんなの

なんだなんだいきなり後半口悪いやん

と思いつつ、確かに、何かいつか他の手術があったときに、一度の全身麻酔でやれちゃえばそれが一番かもしれない。さすがだ・・・

「そしたら是非それで・・・」

先生
先生

あ、はい、と言うかそのつもりです

決まってた

と言うことで・・・

奇跡の女ボコたん

2個も同時にできものが見つかるも両方が良性、心配のないものでした。

素晴らしい・・・さすが我が子・・・

ボディチェックの大事さを改めて再認識する日々です・・・。

皆様もしっかりと猫たちのことをみてあげてくださいね。どんなものでも、早期発見であればあるに越したことはありません。

しっかりと猫たちを愛でつつ、細かいところも気にかけてあげましょう。

ほんとに良かった。

猫は人間の感情が読めます。そして不安感などを感じ取り、猫まで不安になってしまいます。

だからこそこうして飼い主が安心できると言うのもとても大事だと思っています。

困った時は、素人判断などせず、必ず病院へ。

是非こちらの記事も読んでみてください。

さあ〜!今日も猫たちを幸せにするために、がんばるぞ!!!

一気に活力湧き出す響介といじめられたと思っていじけてるピーボ

次回

病院から帰還したボコたん、リュックに叩かれる

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