腫れは引いてきてはいるのだが、なぜか
「絶対に食べたくない」
モードに入ってしまったポーチー
なんでなのーーー
リンパ腫になって、カリシになって便秘になってあれやこれやして、何をどうしても誰かが出てきて、それでも進んできたのに、次は自分で「食べない」をやり出すなんてーーー
元はと言えば、自発的に食べることをしていない時点から、それはそうでしかないのだが、、
口に入れれば、飲み込む
という行為自体はしてくれていた。そのまま吐かずにいてくれてる、吸収してくれてる、はずなのに、突如として「絶対に飲み込まない」ムーブをかますようになるとは、、、
ポーチーの本音はどこか

「食べないから元気がない」
というわけではなく、アスパラギナーゼ以降お家のパトロールの再開も見られた。
元気にはなっているというか「寝まくる」以外の行動がある時点で、動物的というか、「生」に対して前向きなのだろう!と思ってしまう。

触った感じのどの腫れはほぼなくなっている。
が、やはり寝るときは少し喉を守るような感じで眠ることが多い。違和感があるのだろうか。
気持ち的に嫌になってしまっている可能性も高いが、行動や表情を見る感じは、今までの最大絶不調の時よりは良い気もしている。
しかし正常性バイアスで、そう見えてるだけかも。。
何が正解かわからない。でも、ポーチーとの暮らしも、もう9年!心くらい読んでみせるさ!!!!
僕も焦ったり、ジロジロ見たり、しすぎないように。
ポーチーがソファにいてくれてるなら、いつも以上に自然体でいよう。
こうなると改めて思うのが
普段って何してたんだ
闘病生活を過ごしていく上で、永遠ポーチーを見ていて、気がつけばお薬の時間。トイレに気を配り、体調に気を配り、色々していると翌日に。そして病院へ。そしてまた強制給餌と投薬と・・・
あれ?僕って、普段何してたんだっけ。
と、仕事以外の時間に何をしてたかイマイチわからん・・・。ということで、ゲームでもするか。と思い立ち、久々にPS5を立ち上げる。

みたいな顔でこっち見る。
アパート時代、まだ仕事も少なかった時代にはやることなくてひたすらゲームやってたな。
その時から膝に乗ってくれたり、狭すぎてキャットタワーから頭に落ちてきたりしてたな。
ゲーム、無になれるからいいんだよね。
突然色々思い出す

ゲームとかアニメしてるとこの体制で見てきてたんだよね。可愛すぎか?まだ半年くらいのポーチー。なんかシュッとしてる。きゃわ
漫画とか、書籍の中で
「檄狭アパートに住んでて、今は一軒家を建てた」
という話をすると
よく言われるんですよ。
「嘘だ」「盛ってる」「そんなわけがない」「はいはいフィクションね」と。
でもさ
このブログ、そのアパート時代からやってんだぜ・・・?
僕と猫の人生、ほぼ全部記録されてんだぜ・・・?

こんな2,000円とか3,000円のひんやりベッドですら、リボ払いで買ってて笑
ダンボール勿体無いから置いておいたら、そっちもベッドになっちゃったり。
狭くて狭くて、マジで2歩くらいしか走れなくて、本当に申し訳なかったな

インテリアとかも「本当に同じ人間か・・・・?」というレベルでクソミソダサイのが面白い。

近所のホームセンターにある安いラグとか安いカーテンとか安いベッド布団、と買いまくってたらこんなことに。

やること無さすぎてカーテン上りしてたな。そんで部屋狭いから着地地点は僕の顔面という恐怖のアトラクション。

帰宅したらカーペットぐちゃぐちゃにして幸せそうに寝てたこともあったな。
なんだかこの寝顔が

今のポーチーに重なる
ああ、今、幸せでいてくれてるのかな。
あの当時も狭すぎて生活もままならないくらいだったけど、その中でもいろんなことに興味を持ってくれて、なんだか楽しそうに過ごしてくれてて。
でもそんな環境が嫌すぎて「僕が変えなきゃ!!!!」って奮い立って、今は一軒家までプレゼントできた。どんな人生?と自分でも思う。
狭くて汚くてボロくて、最低最悪の飼い主のもとに、住まわせてしまったそのお詫びとして、僕は「猫が望むもの(妄想含む)はなんでも叶えてあげたい」
という意思を強く持つようになりました。
そこから外に出たいんだろうな、本当は、でもダメだな。ってなって、マンションの中に庭を作ったり
階段!上下運動!無限運動会!鬼ごっこ!と一軒家を建てたり。
とにかく!とにかく!全てをかなえる、全てを猫に振り切って生きてきた。
それなのにさ
リンパ腫すら倒してあげられない
辛い
僕は猫たちの全てを叶えたい。自分は何者でもないし、自分はなんの才能もない、でも猫たちの中ではなんでもやってくれる最強のおじちゃんでいたい。
それなのに、こんなクソみたいな病気の一つも倒してあげられない。
無力感。
でも、この「不可能」な状況だったり、借金1,000万円以上あったり「絶体絶命」な環境からだって、どうにか乗り越えてきた。
全ては猫のため。
これからだってそうする。
だからこの状況ですら、必ず、どうにかしてみせる。
最強のおじさん猫マスターだからね
次回
僕が本当に望むこと
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何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。
投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。
あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。















