リンパ腫闘病 PR

L-アスパラギナーゼの効果は【愛猫のリンパ腫闘病日記158】 

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強制給餌の恐怖を乗り越え、覚悟を決めた猫マスター僕

守れるのは、僕しかいない。

現実を受け止めながら、まっすぐ、明るい未来への道を作っていけるのは、僕しかいない。

恐怖はゼロにはならないが、考えて考えて、最悪の事態が起きる可能性をできる限りゼロに近づけて行動すれば、良い!

なんとなく気持ちの落とし所を見つけ、しっかり眠ることができた。

早朝

?!?!?!?!!

朝起きて、ポーチーが寝ているベッドの下を覗くと・・・

ポポロンがベッドの下にいない!?

やばい・・・!どっかで倒れてるんじゃ!?!!

おい、マジでどこだ・・・?ベッドの下を探し損ねてるか・・・?

家中を走り回り探し回る。(もはや階段から転げ落ちるかの如く一階へ)

普通に一階のソファで寝てる・・・

え・・・・?

僕の脱ぎ捨てたパジャマ(ポポロン専用)の上で・・・?

え・・・?ここ数日、喉が腫れだしてからはすっかりベッドの下生活で体調が見るからに悪そうに過ごしていたポポロン。

普通に寝てるぞ・・・

すやすや寝ている・・・・。

どゆこっちゃ・・・?

不思議現象

別に普通のことというか、まあなんなら嬉しいくらいのことなのだが、あまりにも当たり前にまくらにいるので、不思議に思いながら、頭を撫でる。

いや、普通のことだし当たり前のことよ?普段ならね?でも今、喉にリンパ腫できちゃって、ここ最近はベッドの下生活が当然のようになってて、、

その上で突然こんなに普通に・・・。と頭を触っていると

グイッ!

猫圧ムーブだ。頭をぐいっと押し付けてくる。

ああ、サッカーのラフプレーばりにグングンくるんだったな・・・。

猫圧、すっかり結構前のことだもんな。

「撫でてよ!触ってよ!!!」そう言っているようだった。

まさかと思い少し遠くから呼ぶと、走ってこちらに来た。(すみません咄嗟のことで動画等なしです)

ブボオボボボボオという魔物のような鳴き声とも雄叫びとも取れるこえで叫ばないように叫んだような叫んでないような声を出した。

そのまましれっと爪を研ぎ、一階をパトロール。

は?完治した?あ、夢か、これ夢なのか

そう思いほっぺを引っ張るどころかドアに頭を打ちつけてみるがたんこぶができて完全に痛い。

現実だ。

なんだこれ。

あ、そうだ、昨日アスパラギナーゼ打ったんだ。

・・・・

そんな早く効くん・・・?

いや、確かによくよく思い返してみれば、初回のアスパラギナーゼを打った時も、当日の夜にはいい感じになっていた。

ここまでの抗がん剤があまりに効いてるのかなんなのか、そんなことより副作用やべえな、、、と言った感じだったので、すっかり忘れていた。

アスパラギナーゼは効くなら、早い。

こんなの、どう見ても、誰がどう見ても

効いてる。間違いない。見ただけでそう言える。そのくらい違う。

読者に

「わかりやすいので言えばどんな変化が出ましたか?」

とかたとえば聞かれたとして、

全部

です。

目の輝き、行動、身のこなし、全て。

マジで、健康時の状態に戻った、と言ってもいいくらい明らかな違いがあります。

ここまで変化が出てるなら・・・まさか・・・

恐る恐る、ポーチーの喉を触ってみると・・・

ない

小さめのビー玉くらいのしっかりわかる腫れがあったのに。

ない。何も。ツルツルポーチー

喉の腫れがひき、一気に呼吸が楽になったのだ。

鼻水も出てないし、ベロも出てない。

すごい。

そしてそんな元気なポポロンをみて喜ぶのと同時に、

アスパラギナーゼは、まだ、効く

ということがわかった喜びが込み上げてきた。

もし、これが効かなかったらCOPをもう一度試すのも叶わなかったかもしれないし、そもそも病院に連れて行く時点で呼吸が限界ぽかったので、本当に心配な状態になっていたはず。

今これが効いたということは、次また効くかはまたわからないが、すくなくともCOPに繋げることもできるかもしれない。

またアスパラギナーゼを打って同じように効くなら、効く限り続けられれば、、、、

色々と希望が見えた気がした

僕はこの3ヶ月で

「猫の抗がん剤治療では希望を見出してはいけない。常に現実と向き合い、最適解を探す」

という思考になっていた。し、そうでなければ心も身体も持たないと実感した。

しかし、こんなに、こんなに、元気なポポロンを見たら。

このポポロンと、まだまだまだまだ、もっともっともっと一緒にいたい。

希望くらい、見させてくれ。そう思ってしまった。

次回

希望と未来

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何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」

その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。

そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。

下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。

投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。

こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。

再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。

治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。

あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。

気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。

毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。

毎日、読んでね。

このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。

闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。

日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。

遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。