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希望と未来【愛猫のリンパ腫闘病日記159】 

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アスパラギナーゼが明らかに効いているポーチー

どうしても、どうしても、希望を持ってしまう

明らかに効いている。明らかに変わっている。

もしかしたら?なんて次元ではない。

効いている。100%。これがどれだけ続くのかはわからない、が、確実に効いている、それだけは事実だ。

希望を、持ってしまって、いいんですか

とにかく、まだ、残された道が、選択肢が、ある、それだけは事実。

翌朝・・・

!?!!?!?!

突然元気になったポポロン。翌日はなんと

自発的にご飯を食べた!

カリカリ音が聞こえると

「まーーたボコたんかな?」

と思ってしまうのはもはやご愛嬌・・・(ごめんボコ)

とにかく自分でカリカリを食べている。苦しくなさそう。痛くなさそう。美味しそうに食べいる。

ありがとう。ありがとう。

そういいながら丁寧にご飯をあげてみる。

ちいさい、おやつみたいなご飯袋だがほぼ完食。

泣ける。調子乗って追加で出したらそれは食えなかったけども、香箱座りまでしてる。

その後の行動も至って普通。

ベッドで寝たり、階段で寝たり、最近お気に入りの階段の下に設置したベッドで寝たり、宇宙船、今までと違い自分で動いて自分で寝る場所を選んでる。

本当に、よくないのだが、何度これを繰り返しても、治った!と錯覚してしまう。

このまま、リンパ腫がふわっとなくなって、二度と戻らなければいいのに

本当にそう思う。

膝に乗り寝てしまったポポロンの顔はとても綺麗で、エコーの時に刈り取られた毛が薄ら生えてきて、

我が家に来てくれたあの日に見た「どらえもんのぽっけ」が薄ら見えた。

あの時我が家に来てこのドラえもんのポッケでたくさん笑って、ポポロンに幸せもらってたな。

あの時の何倍もデカくなったのに、あの時みたいな軽さ。

でも、強制給餌頑張ってくれて、自分でも食べて!!

このままクソデブになってくれ〜〜〜!

そんな思いで、ポーチーを抱き上げた。

安心し切った様子で、腕の中でリラックスしてくれるポーチーと。

本当は自分も抱っこされたいのに、見守ってくれてるリュックが写っていた。

ああ、僕は、本当に幸せ者だ

幸せな気持ちで一日を終えることができた。

「当たり前の一日」をみんなで過ごせた。ありがとう

次回

希望と奇跡

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何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」

その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。

そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。

下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。

投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。

こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。

再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。

治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。

あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。

気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。

毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。

毎日、読んでね。

このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。

闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。

日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。

遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。