リンパ腫闘病 PR

帰宅後の強制給餌が恐怖すぎる【愛猫のリンパ腫闘病日記157】 

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数多の現実を突きつけられ、激凹みしてはいるが・・・

先生、看護師さん、みんなに励まされ

帰路へ。

帰りの車内でも、少し苦しそうなポーチーの息が聞こえる。

ごめんよ・・・。苦しいよね。辛いよね・・・。

アスパラギナーゼを打った途端パッと元気になればいいんだけど、そんなわけにもいかない・・・。

帰宅するとすぐに階段へ。

やはり疲れちゃうよね。

勿論ご飯など食べることもなく、一気に夜。

強制給餌とお薬の時間がやってきた

ああ、「窒息死の可能性」なんて言われてしまったら、ただでさえ嫌な強制給餌がただの恐怖イベントになっちまうよ〜。。

困った

怖い。

ポーチーを、強制給餌ゾーンへ連れていかなきゃ・・・。

気がつけばソファで寝ていたポーチーの元へ。 

かわいいな。すんぎょく。

痩せたって言われるかもしれない。可哀想って言われるかもしれない。

でも今のポーチーが常に過去最高のポーチーで、可愛さは常に大更新されていることに変わりはない。大好きなポーチー。

少し苦しいのかな、手を挟まないと寝にくいんだよね。

早く喉スッキリするといいなあ。

ああああ、かわいい

ポイプードルのお手手もちょっと毛が生えてきたね。

次は逆の手にしてください!そしたらポイプードルが完成なんです!!

とか言おうと思ってたのに、ドキソルビシンほぼ効いてなくて、できなかったね。

でもいいんだよ。なんかドキソルビシンて名前怖いしね。シクロホスファミドとかの方が技名っぽくてかっこいいから好き。ドキソルビシンって名前はポーチーにはなんか似合わないなって思ってたとこだったしね。うんうん。

なかなか強制給餌が始められない

この愛おしすぎる寝顔を見ていると逆に「窒息死させてしまうかもしれない」という恐怖が一気に込み上げる。

この可愛すぎる寝顔がもし自分のせいで見られなくなったら・・・。

そんなことをついつい考えてしまう・・・。

しかし、先生がかけてくれた「ポポロン君のために」というのを何度も思い出し、鼓舞して、強制給餌を再開した。

抗がん剤を打った当日でもある、ここでお薬をサボってしまうと副作用などでまた大変な思いをさせてしまうことになる。

ご飯をサボればまた便秘になって苦しませてしまうことになる

強制給餌。それは、今の僕にとっての責任なんだ。

しっかり、飼い主として、家族として、最もポーチーを愛している人間として、全うせねばならん。

万が一恐れていることが起きたとしても、それすらも受け止めなければいけないし、そもそも

そうならないように!!!気をつけて、そうならないように、考えろ。

大前提、そうならないように絶対的に行動すれば、いいんだ。

強制給餌の方法を少しだけ変えた

今までも一度に出す量は少なめ、少しずつあげるようにはしていたが、その更に半分程度。

スポイトで一滴ずつ垂らすように、少しずつ、少しずつ、あげるようにした。

もちろんとんでもない時間がかかる。

でも、それでいい。今まで通りガンガン大量に上げたら嚥下してしまうかもしれない。

それなら、唾液飲むくらいのレベルで、ちょびっとずつ。ちょびっとずつ。

ポーチーとの1秒1秒全てが、本当に大事で、かけがえのない時間で、こうやってポーチーのために何ができるかを考えているこの時間も、幸せな時間だ。ありがとう。

次回

「L-アスパラギナーゼ」の効き目よ・・・出てくれ・・・

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何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」

その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。

そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。

下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。

投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。

こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。

再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。

治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。

あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。

気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。

毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。

毎日、読んでね。

このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。

闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。

日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。

遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。