リンパ腫闘病 PR

先生に伝えられた恐怖の事実【愛猫のリンパ腫闘病日記156】 

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リンパ腫の再燃、今後どのように戦っていくかの相談を終え、アスパラギナーゼを打ち帰宅することになった。

ここで、今後の過ごし方で最も気になっていることを先生に聞いた。

強制給餌は続けるべきか否か

ここまで強制給餌を続けてきたが、喉にリンパ腫が転移したと考えると、、ご飯を無理やり与えるのは悪い刺激となってしまうのではないか?

リンパ腫に限らず悪性の腫瘍は、あんまり弄ったりつぶしたり触ったりしない方がいいのは基本だ。

潰れてしまうとひろがってしまったり、色々問題があるらしい。というのを知っていたので、強制給餌をすることで喉に悪い刺激を与えてしまうことになったら、悪化させてしまうことになるのでは・・・?

と不安になった。

すると先生から、思いもよらない返答が返ってきた

先生
先生
勿論、食欲なんて湧くこともないと思うので、、強制給餌をしないといけない状態です。
・・・が、喉があそこまで腫れていると、喉にご飯が詰まったり引っかかったりした衝撃で、嚥下してしまうと、その衝撃で気管が圧迫され、呼吸困難になりそのまま窒息死する可能性があります。

・・・・・・

もう何も言葉出ませんぜ・・・。

は?

まじか

まじなのか

そんなリスキーな状態なんだ。当たり前か。あんなに腫れてんだもんな。

変に腑に落ちた自分もいるし、焦ってる自分もいる。

そっか。そこまで、危険なんだ。今。

しかし、そんなこと考えず強制給餌をしていた。

今日から腫れが引かなかったら、ずっとその恐怖と戦わなければいけないのか。

ご飯の度に、お薬の度に、この不安と戦わなければいけないのか。

絶望の日々からさらに絶望へ

もしかしたら億が一にも、僕の手でポポロンを殺めてしまうことがあるかもしれないのか?

そう思ったら震えが止まらない。

涙目になりながらガタガタ震えていると

先生がこう伝えてくれた

先生
先生
でもね、それをしなければダメなんですから。その行動自体は間違いではないですからね。
もし、もしも、万が一そんなことになったとしても、自分を絶対に責めないでくださいね。

響介さんがしていることは全てポポロンくんのためで、それもすべてポポロン君はわかってますから。
生きてもらうためにやらなければいけないことで、何かが起きても自分だけは責めないでください。
大丈夫ですからね

優しい。ウイルス騒動の時もそうだ。僕は先生に精神を助けられている。

きっと世の中にはもっと腕のいい、設備のいい、環境も、対応も全ていい動物病院はある。

でも、僕は、僕にとっては、我が家の猫たちにとっては、この先生と出会えたことが本当に幸せなことで、我が家の猫たちを安心して任せられる最高の環境なんだと改めて思える。

改めて、この状況に、そしてリンパ腫発覚から早3ヶ月超え、まだまだポポロンは一生懸命生きてくれてる。

余命20日と言われてたのにね。強い子だもん。最強だもん。てことは余命はあと200年はあるってことかな〜〜。楽しみ。

とにかく、ポーチーは頑張ってる!

それは1割くらいは先生のおかげ。

9割はポポロンのおかげね!!!!

温かい言葉に支えられ帰路へ

そしていつも優しい看護師さんたちがいつもの5万倍優しく

先生
先生
頑張ってね、だいじょうぶだからね[/ chat]

と言ってくれた。

僕に

響介
響介
が、がんばります・・・・

と返事すると

「ああ!すみません!頑張ってください!」

と即座に言い直された。

完全に僕の目を見ていってたもんな。あれ僕に言ってたよな。僕のことでかい猫だと思ってんのかな。

おそらく注射時にポポロンに永遠話しかけてくれすぎて僕にもナチュラルタメ語が出てしまったのだろう。うん。ありがと。

重い日なのに、不思議と心は前を向いている気がする。

何がどうなったっって、ポポロンは僕が守る。それだけの話。

僕には猫たちも、この最強の先生たちも、ついてる。

頑張る

次回

帰宅後の強制給餌が恐怖

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何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」

その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。

そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。

下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。

投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。

こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。

再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。

治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。

あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。

気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。

毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。

毎日、読んでね。

このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。

闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。

日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。

遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。