僕が「猫圧」動画を毎日撮るたった一つの理由

こんにちは。猫マスター兼作曲家の響介です。

毎朝の日課であり、みんなの健康管理の一環でもある「猫圧撮影」

SNSで沢山の方を幸せにしてしまう猫圧動画ですが、毎日撮影しているのには、理由があります。

今回は皆様にも猫圧動画の撮影をしてほしい、おすすめする記事です。

猫圧とは

僕の家では毎朝「猫圧」と呼ばれる(僕しか呼んでない)恒例行事が行われます。

「猫圧」で何をしているかというとただ単に猫たちと僕の愛情確認を僕がはあはあしながら行うというそれはそれは幸せ丸出しの行為

・・・であると同時に、「健康チェック」、「健康記録」でもあるのです。

動画内では頭を撫でている部分が多いですが、動画を撮った後はみんなのボディチェックをし、しこりや謎の関節痛等がないか確認しています。

この猫圧動画、TwitterやLINE公式に気まぐれで投稿し、世界中の人々を幸せにしてしまっているのですが、なぜ投稿してないものも多いのにそんなに毎日撮るのかというと、この動画があると病院時にとても役立つのです。

なぜ役立つのか

とっても簡単。

「いつから」調子が悪いか、すぐにわかるのです。

例えば、我が家のニックは季節の変わり目にストレスなのか、アレルギーなのか、肘のあたりが禿げてしまうことがあるのですが、ハゲを見つけたときは、患部をしっかり見るより先に「猫圧動画」をチェックします。

すると「3日前から実は禿げていた」「今朝の動画では禿げていない・・・!」

など一目瞭然でわかるのです。

それがわかると何が変わんねん。

と思いますよね。しかし猫はしゃべれません。

「朝から肘が痒くて、舐めてたら禿げちまったんだぜ。ワセリン的なやつプリーズ」

と言ってくれれば話は早いのですが、話せない以上推測するしかありません。

時期が分かれば原因が見つかる可能性が飛躍的に上がります。

例えば

3日前に禿げていた

3日前におやつをあげた!

と言うことはおやつの成分にアレルギーが含まれていた可能性が?!

と言うのがわかり、アレルギーがある想定でお医者さんとお話ができます。(猫はアレルギーの特定がとても難しいので、情報が沢山あればあるほどいいのです)

ほかにも

今朝禿げていた

昨日の夜の動画でも朝イチの動画でもハゲはない・・・

と言うことは猫圧後から今までの間に何かがあった

さっき喧嘩してたからその時の外傷orストレス?

などなど。

原因を突き止めるまでのステップが明確になります。

これが自分自身はもちろん、病院に連れて行った際に先生に伝えられる大事な情報になるので、毎日撮影することにとても意味があります。

異常は記録する癖をつけると、病気の時の対処の速度も上がり、完治する確率や速度が上がります。

過去のリュックに腫瘍を見つけた時も猫圧動画

思い出したくもない、忘れられない事件。

リュックの肥満細胞種事件の時もやはり首のあたりをわしゃわしゃやっていてしこりに気がつきました。

気がついたタイミングが小さすぎて、結局動画では確認はできなかったのですが(お医者さんにも「よく気がつきましたね、早すぎて小さすぎるから検査できないレベル」と言われる始末)

ともかく、毎朝触っていたからこそ異変に気がつけました。

そのほかにも記事にはしていませんが、ニックやソラの定期的なハゲだったり、以前あったソラの足の異変

などなど。沢山のことに「猫圧」がきっかけで気がついてあげられました。

だからこそ僕はこれからも沢山の猫圧を撮影し、世界を平和にしつつみんなの健康を守るのです。

みている僕も幸せかつ健康になれるので一石8億鳥なのである。

猫圧動画撮影のコツを伝授する

と言うことで今回は猫圧撮影のコツを教えます。

きちんとメモって明日から撮るようにしてあげてください。そして外出先でもそれを見返し興奮しつつ、健康管理をするのです。

できるだけ毎日同じようなルーティンで撮る

今の我が家でいえば階段を降りるところからスタートし、階段で降りる足取りをしっかり見る。ちょっとでも変な降り方していたら要チェック。そしてリビングで1撫で。ダイニングで1撫で。またリビングに戻って・・・

を繰り返しているのです。この際に

・ポポロンがきちんとみんなを追い抜かして激突してくるか

・ボコたんは後方で「あんたがこっちにきなさいよ」とやっているか

など、チェック項目が沢山あります。これはそれぞれのお家で作ってください。

家を建てたおかげで、階段での足腰チェックなどが毎日できるようになったのは本当に大きいなと思います。

触る順番も意識する

上記した通り、ポポロンは全ての順番を無視し割り込み撫でられをする常習犯だ。

しかし、これは健康な証拠。万が一にもこれをやらなくなったらそれは相当な異変なので健康状態をよくチェックするようにしなければならない。特に、いつか記事にするが、ポポロンは気管支が弱いので、よく確認をするようにしている。

ボコたんは普段は最後方で「あんあん」言っているが突然先頭に立つ時がある。

これはただ僕への愛が止まらないだけなので問題視はしていない

天気や近隣の工事などがあればそれらも考慮する

例えばわかりやすくいえば台風や、目の前の家が大工事をしている、などの場合、猫はとても大きなストレスを抱えます。その状況下では逆に普段通りの猫圧が撮れるはずもありません。

きちんと「台風だったから、あんまり出てこなくて当然か・・」など考慮に入れる必要があります。

我が家のリュックも先日雷がすごかった時めっちゃ可愛かったのでみてください

できるだけちゃんと触ってあげる

これはよもや当たり前のことでもありますが、とにかくしっかり触ってあげましょう。

触ることでボディチェックにもなりますし、猫たちももちろん喜びます。

そして僕も喜びます

ハァハァ言う

トイレでも猫圧は発動する

猫圧動画には飼い主の鼻息を入れなければならないという法律があります。無音だったり小さな息程度だと立派な違反行為になり、違反すると「ちゅーるを全身に塗られ食べられる刑」に処されます。ちゃんとハァハァしましょう。

興奮しすぎて録画停止ボタンを押さないようにする

基本的に僕は毎朝5~15分くらい猫圧動画を撮影しています。SNSに投稿する際は投稿サイズの関係で1分程度が多いですが、そんだけ沢山撮っています。

なのに「もっとあの子触ってあげて」「全然近寄ってあげない」とか言語道断すぎるんですよね。切り取った数分で怒らないでください・・そんな記事も書いてます・・・

15分ほど撮影しているのですが、ほぼ毎日、意図して止めるのではなく「うほほうっほほうほほうフォイ」

となって間違って停止ボタンを押して強制終了しています。

ウホウホならなければおそらく無限に撮り続けられます。

まとめ

いかがでしたか?

猫たちの健康のために必須と考えている「猫圧」。

無論我が家名物ではありますが、どの家でも応用できるのではないかなと思います。

個人的には健康管理で最も有効打なのでは?とさえ思っています。

トイレチェックなどはもちろん当たり前にやっている上で、です。

健康管理をしっかりしてあげられることは僕ら人間の出来る大事なお仕事の一つです。

何事も異変がなければただたださわれて幸せ、触ってもらえて幸せ、一緒に過ごせて幸せ。

愛がそのまま健康チェックになるなんて・・素敵やん・・・?

皆様もぜひ真似してみてくださいね。

みんなの健康こそが僕の幸せ。

これからもより一層気をつけていこうと思う。

猫圧取りすぎて変な筋肉発達してる響介とスマホ持ってると触ってもらえると思ってる猫たち