新居で一番成功していると思ってるリビングの透明ドアの破壊力がすごい

ついこの間新居を建てたばかりの僕ですが、やはり住んでみるとああすればよかったこうすればよかったは無限に出てきます・・・

しかしそれ以上に「こうしてよかった!!」というところもたくさん出てきます。

本日は特によかったとおもているリビングの透明ドア。

猫に限らず動物と暮らす方々には絶対に真似してほしい。

透明ドアとは

我が家の玄関からリビングへのドアは8割透明ガラス!

奥に見えるのがそうです。やたら細長く見えますよね。

それもそのはず、なんとドアの高さも2400mm!一般住宅の天井の高さ分の高さがあります。

我が家は天井高2600mmなので少し余裕がありますが、大きいドアは開放感もアップしてとても良いですよ。

そのほとんどがガラス!そんなドア、何がそんなにいいのかというと・・

数分間ばかりのちょっとしたランニングから帰れば・・・

シュバババ!!!

いやすごい勢い!今寝てたやん!

きたきたきた・・・!!

可愛いのが!いっぱい!くる!!!

ポポロン「ちょっとニョイーん」

いや、急ぐならしっかり急いで〜!

みんな「どこに行ってたの?」

いや、運動不足だったもんで・・少し走りに・・・

リュック「なんか言い訳してる・・・」

ソラ「これはあれね。しばくしかないわね」

ポポロン「ねえねえそんなことより鬼ごっこしない?」

ボコたん「なんだ響介か」

ニック「別にこんなに早く帰ってこなくてよかったのに」

ポポロン「ねえ!鬼ごっこしよー!」

いや、だから、今走ってきたばっかで・・・

ニック「別にこんなに早く帰ってこなくてよかったのに」

ポポロン「ねえ!!!鬼ごっこ!!まだ!!?」

ニック「別にこんなに早く帰ってこなくてよかったのに」

ちょっと待って、ニックさっきからひどくない・・・?

しかし、昼間僕が外出すると・・・

リュック「帰ってくんのはや」

飯買いに行っただけだからな・・・

ニック「本当にご飯だけ?外の猫たちと遊んだりしてたんじゃないでしょうね!?」

なんで昼はリュックと逆転してるん・・・?

ニック「おかしい・・・普段ならすぐに触るのに・・触ってこない・・・」

いや、これ透明でわからんのかもだけど、ドア越しだから・・・

ニック「怪しい・・・完全に・・・」

いや、弁当買いに行っただけだってば・・・

ニック「はっ・・・!なんか嗅いだことのない匂いがする・・・!やっぱり・・!」

うん、だから弁当だろそれ。

ニック「リュック聞いて!この人ったら外に行って何してたか言わないのよ!あたちに」

リュック「弁当買ってきたってさっきからずっと言ってるし、なんならその証拠に一回帰ってきてリビングに入って写真撮るためにわざわざ廊下に出て写真撮ってるもんだから、リビングにお弁当置きっぱなしの違和感にも気付いてないみたいだし」

・・・・

うわあああああぁああ!!

めっちゃ恥ずかしい!!!!!!!

みんなのかわいさを自慢したくてわざわざ一回出たの!バレバレ!!!

こんな楽しい日々を、送っているのであった。

天然響介とこのガラスドアから僕を監視するのが趣味の猫たち