皆様のご自宅の猫ちゃん、何歳ですか?
猫は通常10歳頃からシニア猫と言われ出します。が、実際には7歳あたりからケアが必要とされていて、フードなどでも7歳頃からご飯が段階わけされていることも多いですよね。
我が家のリュックは12歳なので、認めたくはないが、、実際老猫の仲間入りなのです。
今回の記事は7歳以上のこと暮らす方には、特に慎重に読んでいただきたい記事です。
若い時に泌尿器のトラブルがあったりはありましたが、その他は特に派手な老化なども見られることはなく(運動量減ったりはしてますが・・・)過ごしていたのですが・・・
ある日・・・
リュックの歩みがぎこちなくなった
本当に突然の出来事でした。
朝起きて、僕についてきて、撫でて、気がつけば6時間くらい経ってる、そんな朝のルーティンを行おうとしたところ
リュックが、ついてきていない。
これは明らかにおかしい。すぐにリュックのそばへ向かうも・・・
見た目も普通。呼べば返事もするし、喉も鳴らしている。
よかった・・・・。それこそ老化で、寝坊しちゃったのかな?とか安易に考えていた。
その数十分後、僕の元へゆっくり歩いてこようとするが・・・
足を前に出さない。なんだか、うんちを踏ん張っているときのような体制で、その場から動かない。
これは明らかに異常だ!病院へ連れて行かねば!
と焦って、抱き抱えようとしたその瞬間
背骨、腰のあたりを触ると
「シャーーーーー!」
リュックが、僕にシャーをしたことなど、生後3ヶ月の時猫じゃらしにムキになって勢いでやったあの日以来。おかしすぎる
こちらがその動画だ・・・。
そしてその勢いで手を思いっきり噛まれた。全力だった。
これは抱っこしてはいけない・・・?!と、こういう時は先生に共有できるようにすぐに動画を撮る。
触っていてわかったことがある。
後ろ足の付け根あたりを触ると(しかも本当にチョン・・・程度)極端に嫌がる。
折れてるとかではなさそう・・・まさか・・・?
実は元々関節炎になりやすいと先生に示唆されていた
以前からレントゲン等を撮ると、先生に
と言われていた。
まあおじいさんになってからの話だからあと2050年後くらいかな〜と阿保の覚悟で待ち構えていたが、こんなにも早く来るなんて。
すぐに病院に連れて行くと、キャリーから出すだけで大絶叫、看護師さん、先生にも噛みつく勢いで嫌がり、見てられないくらいの悲痛感。
診察台に乗るも、腰が引けてしまい歩こうとしない。それくらいひどいのだ。
ごめん・・・ごめん・・・そう思いながらレントゲンを撮影した。
そこには衝撃の光景が映っていた。
先生から発せられた衝撃の結果
怖すぎる結果が先生の口から発せられた。
関節に負担がかかりすぎています。このままでは最悪の事態も。
これはなんと、、、
老化で起きるのだ。
レントゲン写真の赤丸の位置、下が妙に尖っているのがお分かりになるだろうか?
簡単にいうと、その突起状の部分が、体内の組織を刺激して、違和感を与える、というものだ。
これはよくある結構わかりやすい例で、中にはもっとひどい子もいるらしい。
よーく見ると、足や他の背骨にも小さい突起のようなものがたくさんある。
これら全てが違和感を誘発する可能性があると思ったら、恐怖でしかない・・・・。
状態はわかった。そんで・・・これの治療法は・・・?
ない
ないのです・・・。
なぜなら「老化」だから。
背骨を交換するなんて手術できるわけもないし、痛み止めを毎日飲ませるわけにもいかない(本当にどうしようもない場合はそれもあるらしいが)
え・・・?じゃあリュックは、一生この一生向き合い続けなければならないのだろうか・・・?
今、まともに歩けないんだけど、もうずっとこのままなの・・・?
一気に不安が押し寄せてきた。
ポーチーの件があって、やっと少しずつ気持ちを落ち着けてきたのに、リュック、また悲しい思いをするの…?
また感情がぐちゃぐちゃになった。
先生からいただいたご提案は
適度な運動
これはもちろんそう。
僕はこういうの対策で、二階建ての家を建てた。
上下運動が自然にできるように、そしてトイレハイでマラソンのように走れるように・・・。
しかし、最近しっかり遊んであげられていないので、もっと遊んであげないとだな・・・
ただ、現状痛みが出ているのに、走り回ったり、飛んだりはできないので、これはあくまで、「そうなる前にもっとやっとけ」という話だ・・・。
注射
少し値段は張るが、毎月注射を打っていく。
一生。一回数万円。相当痛みが軽減されるらしい。
これももちろん念頭に入れている。
が、まだ、そんなに段階として重くはないので、基本的には次の提案を試す。
サプリ
人間も、不足した栄養をサプリでずっと健康を維持できたりする。
猫もそれは同じで、フードでは必要な栄養素が不足する場合や、老化をカバーしきれないこともある。
ワンちゃんも猫ちゃんも、高齢になるとサプリは必須なんです。
そこで、サプリで対処し切れるなら、猫のストレス的にも、お財布的にも、結果一番理想系になる。
リュックは・・・
まずサプリを1,2ヶ月飲んで、また様子を見て、調子がよさそうなら、サプリを継続。全然よくならないようなら、注射へ移行。
という流れになった。
サプリは獣医師監修だったりするものならある程度どれを選んでもいいですよ、とのことだった。
関節系のサプリは意外とたくさんあって、どれも効果は似た感じなので、アレルギーや飲ませやすさなどを含めて選ぶといいと思う。
値段もさほど大きな差はないので、クーポンが出ているものやポイントがつくものなど、好きに選んで、試していって、合うものを見つけらるので、薬より自由度高くていいですね。
帰宅後も、、
時間や気圧差があるのかわからないが、朝よりは歩けているし、違和感は少なそう…
が、、
テレビの上の窓スペースや、ソファに飛び乗ったりができない、、、

毎日日課のようにここで寝ているのに、、、
ベッドにも登れないので、気をつけて抱っこして、運んだり。
大丈夫。きっとサプリが解決してくれて、また楽しく過ごせるよ・・・!
そう願ってサプリを上げ始めることにした。
ちなみに我が家は・・・
うちのカラダサポート-premium-

以前ご紹介したサプリの兄弟会社的な感じ。
いいサプリを作ることで有名です。
ねこまたの実が非常に良かったので、ファーストチョイスになりました。
難点が、関節系のサプリ、他の見たのですが、どこもみんなでかいんですよね笑。。

これよく見たら魚の形みたいなんですけど可愛くないですか笑。

魚介の匂いがするので、サプリなのに食べようとしてきます。ご飯に混ぜればしれっと食べてくれる子もいそう。我が家は基本口に入れる投薬スタイルにしつつ、どうしてもダメな時は中身をご飯に混ぜています!

よほどでかい子じゃない限りは、猫なら1日一粒でいいので、上げやすい部類かなと思います。
製造生産も日本で、安心安全であげられます。
そして先ほどからこの写真を撮っている画像でお気づきだろうか・・・

リュック・・・テーブルにのってますよ
自ら!です。

と言わんばかりの邪魔・・・もとい、撮影協力御御足。
そう、この写真は上げてから2ヶ月以上経ってから撮っているのですが、歩けないに近い状態から
なんとテーブルにぴょんと登ってくれたんです!!!正直ビビってます
「サプリなんて気持ち程度やろ。プラセボプラセボ」と昔は思っていましたが、こんなに違いが出るなんて、びっくりしてます。(もちろん全猫回復します!なんて話ではないですよ)リュックにはぴったりだったのかも。
冒頭の動画を見ると、どれほどまでに辛かったかがお分かりになると思います。
今やこれ
そして登る時も降りる時も一段飛ばし!!!
それはむしろ前より機動力上がってねえか・・・?というほど。
実際にその通りなのかも
僕は正直今までサプリはできればあげなくていい、と、思っていました。
しかし、こうやって実際にしばらくの期間信用してあげることで明らかに変化が見られました。(保証するわけではないですが。。。)
ということはです
予防的にもっと前から上げていれば、もっともっと楽しく過ごせてたのかな・・・?と
それこそ、リュックは一段ずつ階段を上がるのが決まりでしたが、サプリを飲んでから2段飛ばししたり、走って降りたり、明らかに元気に走っています。
本当は僕が気づくずっと前から違和感があって、でも我慢しながら生きてたのかな。って。
サプリをもっと早くからあげてれば、悩む必要はなかったかもしれないし、出てもこうして元気に活動できている時間がたくさんあって、運動量が増えて結果そもそも予防になってたのかもしれない。
後悔先に立たずではあるが、サプリ、もっと信用しよう
そう思えた瞬間でした。
皆様も
「サプリ?うちの子まだ元気だからいらないわよ」
と見向きもしいないのではなく、こっそり進行している「何か」に備えて、早い時期からあげると、きっといいのではないかな、とそう思います。
そうゴリ押ししたくなるくらい、今もこの記事を書く横でリュックがトイレハイで元気に走り回っています涙。
テレビ上スペースに駆け上がり、まったり寝ています。
僕はこの幸せを守るために、働いてるんだ。
実体験をもとにしてるからこそ、推せます!
このブログ限定でクーポンも出ているので、かなりお安く試せるので、ちょっと最近歳かも?って猫ちゃんから、まだまだ元気だけど、老後に備えて早めにあげておこう!って子も!ぜひ試してみてください!
さあ〜!頑張って働くぞ!!!















