猫と音楽家の暮らす理想のお家

【猫と音楽家の暮らす理想のお家Vol.41】猫たち、いざ、新居へ

前回の記事でついに新居の画像を更新しましたが、想像の500倍くらいたくさんの反応がもらえてとても嬉しいです。建てた甲斐がありますね。

しかし!読んでいるあなた達の反応なんかより(失礼)気になるのはとにかく猫達の反応である!

引っ越す前にやるべきことはたくさんあるのですが、皆様とにかく今は新居の猫達がみたくて仕方ないでしょう!

ということで、おすすめグッズや、引っ越すための注意点のようなものは次回以降に回すとして、とにかくみんなを大公開!

いざ、猫達!

昼間に引っ越しを行うといろんな生活音などがいろんな場所から聞こえたり色々見えてしまうことでストレスを感じてしまうと考え、夕方ちょいすぎ、いうたらまあほぼ夜に引っ越しを結構しました。

手前のnecosekaiのキャリーに全員が入っています・・・

引越しの際に一番気をつけなければいけないのが、

「絶対に強制的に外に出さない」ことです。

あくまで猫達がその空間に慣れて自ら出てくるまで放置。1時間でも2時間でも待ってあげるのが僕たちの仕事です。辛抱しましょう。

待つこと数分後

マジで長いこと出てこない。

そりゃ知らない匂いだらけの空間にいきなり放置されても怖いよな・・・僕も急にカバンに詰め込まれて外国とかに放置されたら出てくの怖いもんなどう考えても。

マンションの時も猫部屋にキャリー入れて放置して、しばらく出てこれなかったもんなあ。

とか色々考えていたら!

ニョイッ

ソラ姫!!!すんごい可愛い顔でこっち見とる!!

ソラ姫「そこの変態みたいな人〜!ここは!どこですか〜!」

えー、とりあえず変態じゃないです〜

あと新居です〜。

みんなも外を見渡しているぞ!

そこからは早かった!

うちの子達は誰かが動き出すとそれをみて安全を確認し、ゾロゾロと出てきたり、真似したりをするのですが、ソラ姫が出たのを皮切りにみんなが少しずつ動き出しました。

やはり慣れ親しんだカリカリーナの下は安心なのかな?しかし目が怖い笑。

キッチンの方に隠れながらみんなを見守っているととあることに気付きました。

あれは・・・

リュックさん・・・

長く暮らしてるからわかるのですが、体制がほんの少し前傾気味。警戒、または少し怖い時に見られる体制です。なのになぜリビングのど真ん中に?テレビ裏とか隠れられるのに・・・

リュック「お、おれがみんなを、まもるんだ・・・!」

いや、もう、悶絶。

さすが一家の主人。強い男でいてくれてありがとう。みんな頼りにしてるはずだぜ・・・

リュックは昔から先陣切ってみんなをリードするのでこういうところあるんだよなあ。本当僕に似て男前。

ピーボ「もう・・・リュック何してんの・・・?あんな真ん中で・・・バカなの・・?・・・どこよ・・・ここ・・・・」

ああ、あんまりリュック頼りにされてないわこれ・・・

ピーボのいる場所に注目

ボコたんがなぜこんなところにいるかわかりますか?

これ、トイレの真横なのですが、なぜわざわざそんなところにいるのか。

猫は自分の匂いがする場所を、自分の居場所として認識します。これは結構どの動物もそうですうね。しかし猫は「家に懐く」と言われるほどその空間を大事にします。

つまり100%知らない匂いのする場所では絶対に落ち着くことができないため引越しの際にみんなのうんちを一握りずつ(早く馴染めるよう願いを込めてにぎりました)持ってきてトイレに入れてあったのです。

これが大成功。ピーボはこの日ずっとトイレの横にいました。自分だけじゃなくみんなの匂いもするもんね。安心するよね。

ソラ「クッサ!リュックのうんこじゃん!これ!響介トイレ掃除サボったな!」

慣れてきたソラにとってはただのクソである。

なぜかめっちゃ慣れたソラ

ソラ姫「何これ足きっしょ」

ねえ、僕の一番のこだわりを・・そんなふうに言わないで・・・

ソラ姫「何これ足透明じゃん!きっしょ」

もうやめて・・・猫マスターのライフはゼロよ・・

ポポロン「えっ!どれどれ〜!

・・・・本当だきっしょ!」

いやお前はいつの間に慣れたんだよ・・・・・

ニック「うわ・・・きっしょ・・・」スタタタ

いや、それはもうシンプルに俺のこと嫌いじゃん

 ポポロン「いやはや、このお家、広いですね〜」

いや、まじで君はいつこの家にそんなに慣れたの?本当に猫です?みんなもっとボコたん見習って?

想像していたより慣れるのが早そう

個人的な考えになりますが、

ド新築というのもあって人や生き物の匂いが全くしない

無駄に広いので隠れられる場所が多い

そもそも輸送時に5匹バラバラにせず大きめのキャリーに2匹ずつ(リュックだけは慣れるのがいつも早いのでソロ)入れて輸送したこと、そして僕の愛のうんち握り(語弊しかない)

などいろんな条件が重なりより早く動いてくれたのかもしれません。

とか考えているとポポロンが即座に二階へ

今は夜に近い時間だけど昼間はそこから綺麗な景色が見えるんだよ〜。

楽しみにしててね。ってか慣れすぎじゃね?

ポポロン「響介すごいね!これ建てたんだ!すごいね!」

多分ポポロンだけだよ・・・そうやって言ってくれるの・・・ありがとうね・・・

ポポロン「ってマットレスダイレクトじゃん!シーツは!?布団は!?」

多分その辺心配してくれるのもポポロンだけだよ・・・

一階に戻ってみると・・・

ポポロンはなんかもう大丈夫そうだな・・・一階のみんなも少しは慣れたかn・・・

ん・・・・?

ソラ「リュック。みなさい。あの下界にいる借金まみれの小汚いブサイクを。あれが猫変態の末路なのよ。私たちはああなってはいけないの。私たちは真っ当に生きるのよ。いい?」

みんなのためにローン組んだのにこの言われよう

なんやかんや慣れてそうなみんな

それとなく悪口言われたりはありましたがみんな素早くキャリーから脱出しそれぞれの場所を見つけ出しました。

ふむ。なんか思ったより未来は明るそう!!!

長い子だと半年かかったり、引っ越したせいで一生ケージから出てこなくなったなんて子もいるらしいので、不安が沢山でしたが、ひとまず外に出てくれて嬉しい!

ここからは日々を日記のように更新していきます!2日目3日目、と少しずつ家に慣れていくみんなの様子をお楽しみに!

猫のために新築を建てる経緯を金額から打ち合わせから図面までほぼ何も包み隠さず公開しているので是非1話目からご覧ください。

こちらから読むことができます。

みんなのために頑張る!

次回

猫マスターこだわりの猫グッズMyzooの起こした奇跡

乞うご期待

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