たった一日一錠の投薬以外は、もはや今まで通りの生活に戻ってきたポーチー。
ご飯の量だけ、、70%前後程度。
もうちょい戻れば完璧なのだが、、いや、でも健康時から体重は1.5kg以上落ちている。
20〜30%体重が落ちてしまってる以上、その比率と合わせて考えれば、妥当な食欲なのかもしれない。
今のポーチーのMAXは食べてくれてる、そう願う。
翌朝も元気なポーチー
100%じゃない。
そうは思ってしまう。しかし、「今のポーチー」にとっては100%だ。
だって、暗い部屋に閉じこもってもないし、隠れてもない、逃げもしないし、よだれも出てない、うんちもしっかり出るようになった。
抗がん剤も抜けきっているので、一緒に寝られる。
布団で一緒に寝られる幸せ。
前回はやっと食べたのに、またすぐ食べなくなったり、やっと食べたのにすぐ治療を再開してしまって、また食べなくなったり、、
ただ決まった道をまっすぐ歩くことすらままならなかったが、今は違う。
先生も余裕を持ったスケジュールに変更してくれた。
今回復のための絶好のチャンス!
幸せをたくさん与えて、たくさん食べて、たくさん元気になってくれ。
なのに・・・
しかし何かが足りない
今僕はとてつもない多幸感に溢れている。
元気なポーチーが、みんながそばにいて、元通りに限りなく近い生活になっている。
幸せ
な、はずなのに。
何かが足りない。
一体。何が足りない・・・
これ以上何を求めるんだ。僕は。
でも思い出せない。
この”足りない感じ”はなんなんだ・・・。
脳みその大部分を占める何かが、ごっそり抜けている気が・・・・・
いや、でも猫たちはここにいる・・・猫たちと過ごせてる・・・
一体何が・・・
階段を降りながら必死に思い出そうとすると・・・
猫圧でした

うおおおおおおおおおおおおお
そうだ!!!忘れてたよ!!!猫圧だよおおお!!!!
我が家の最強ルーティン!猫圧!!
一度調子良くなって、再始動して、また調子悪くなって、結局それ以降見れなくて、、それが・・・

こう!
ウヒョアああああ
しかも

スタンディングポーチー!!!
これはマジのマジで数ヶ月ぶりである
ポーチーが立ち上がった瞬間嬉しすぎて一緒に立ち上がるところだった
短い動画ですが、感動の動画です
まさに日常
僕たちの当たり前が、この二日間で、戻ってきた
いや、まだ戻っている途中ではある
しかし、この数ヶ月至上、もっとも前を向ける時間だ。
こんなに気持ちが前を向けたのは闘病以降初めてかもしれない。
やれる!やってやる!
そう思えてる。「どうしよう」なんて気持ちも吹き飛んだ。
また便秘があるかもしれない、でもある程度対策も考えられるようになった
食欲不振になったら伝家の宝刀鰹節!!!
そして僕たちには最強の家族が、いる。
もう、負けることなんてねえんだよ
次回
ポーチーと愉快な仲間たち
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何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。
投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。
あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。












