S級国際犯罪猫”ボコターノ・X・ボコタリーヌ4世”のせいでポーチーが食べたかどうかがわかりにくくなってしまい、焦る僕。
しかし一粒だけ食べてくれた。僕の手のひらからだけども、自発的に。
これは大きな一歩だ。
この感じ、もしかしたら、、
S級国際犯罪猫”ボコターノ・X・ボコタリーヌ4世”が食べた食べ残しをポーチーが食べていて、お腹が膨れているから、一粒なのかもしれない。
いや、でもS級国際犯罪猫”ボコターノ・X・ボコタリーヌ4世”がシンプルに全部食ってしまってポーチーは何も食べてないのに一粒なのかもしれない・・・。
冗談ぽく言ってはいるが、、、やはりこれは多頭飼いの本当に難しい問題だ。
いや、それを対策するためにカメラを置いてたんだけどね。
まさか倒されるなんて思わないじゃない。しかも故意に。
ちゃんとねじで固定しておくべきだったと猛省している。
ポーチーがどこでご飯を食べるかわからないので、動かせるように固定をしていなかったのだ。
猫マスターとか言ってるくせに、まだまだ猫の可能性を甘く見ていた。。。
翌朝に賭ける
今日、無理なら、今日から強制給餌をスタートする。
そんな予定、そんな気持ちだ。
さあ、どうなる。
お皿を出し、隠れて待機していると・・・
うわああ!!!!
久々に!!!久々に!!!
肉眼でお皿から食ってるの見た!!!!
嬉しすぎる嬉しすぎる
途中で「え?もうちょっと食ったほうがいい?」みたいな顔するのがまた最高すぎる。
目が完全にキラキラポーチーで、キョロキョロ周りを見渡し、明らかに生きる活力を感じる。
ポーチーが食べるご飯の音
幸せサウンドだ。奇跡の音。世界一幸せな音。
ちなみに動画の途中で聞こえる「ぶぃ〜〜」みたいな音は
僕の屁です
大変申し訳ありませんでした。
奇跡の音と最低最悪の音が同時収録された世にも珍しい動画です。音出してみないようにしてください。
感動の瞬間を監視カメラで確認しようとすると・・・

いや、うん、目の前にいたよ。
なんなら横で屁こいてたよ。ごめんね。
報告してくれてありがとうね・・・ボコたんとはえらい差だな・・・
その後も元気ムーブ炸裂

猫スペースの中段で外を眺めてリラックス。今まではあんまりやってなかった行動だけど、外を見て、鳥を見て、蝶を見て、リラックスして過ごしてる。
ご飯食べたからちゃんと栄養を体に回してるのかな。
こんな日を、たくさんたくさん、繰り返そう!!!
そして夜・・・
夜は・・・
食べなかった。
液状のご飯で、間を繋いだ。
強制給餌するか?しないか?となると、食べる。
でも一日一食。でも、食べてる。
昨日より多く、明日は今日より多く、食べていけるなら、無理はさせないで、様子を見ながら、一緒に頑張る!!!
そんな気概で一日を終えた。

と言ってくれている気がした。
屁の件はまあほぼ確実に言われてると思うけど、きっと、ポーチーは僕に気を遣ってくれている。優しい子だから。
でも、それで食べられるほど、体が戻ってきたんだね。きっとそうだよね。
本当に、ありがとう。優しくて強い子。
大好き
ポーチー
次回
ごめんポーチー
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「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
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そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
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投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
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気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。














