突如ヌルッと寛解が判明したポーチー。
喜ぶ暇もないというか、先生のあっけらかんと伝えてくるスタイルに度肝を抜かれ感情を操作する余裕もないほどヌルッと伝えられた。
もっと先生や看護師さんと手を取り合ってわーい!ってやりたかったのにな!
とか色々思いつつも、とにかく前進していた!という現実がある。それなら、いいじゃないか。
ただし!食欲は依然として戻ってはいない。この現実は忘れてはいけない。
リンパ腫はもうない、副作用もとっくに過ぎている、、それ何にも関わらず食欲が戻らないのであれば、逆に原因が不明すぎる。
心因的な要因がありそうという判断になり、とにかく一度、
「口にご飯を入れても大丈夫」と、自発的になってもらう必要がある。
そこで食欲増進剤をもらい、試すことになった。
朝イチで病院へ行き食欲増進剤をもらい、昼間帰宅
その直後に薬を飲ませて、ご飯を食べるのを祈る。
と祈るモーションをする間も無く・・・・

食べ出した!
食欲増進剤やべえええ
数口食べて、お散歩。食べて、お散歩
量は少ないがそれでいい。
全く食べていなかったことを考えるとすごい進歩。
それに一気に食うと胃がびっくりしちゃうからね。
それも見越してうまいバランスで食べてるんだよね。
さすが天才ポーチーだね。
久々のおうちパトロール。
ポーチーの日課。リビングのパトロール。家中をドスドスと足音を立てて歩く。

このパトロール業務の時は一心不乱に歩き過ぎて僕のこと障害物だと思ってて顔も見てくれません。
これは野良猫が縄張りを練り歩き、平和を守るときの「威厳」を込めた歩き方。
ポーチーは立派にこの家を守ってくれてるんだ。
僕もたまに後ろをついて行かせてもらっているのだが、完全に研修生扱いで「見て覚えろ」スタイルなので、いまだにルールがわかりません。すみませんポポロン先輩。
外敵が来ないか、危険な奴がおらんか、ものが壊れてないか、響介が漏らしてないか・・・などなど。
ポーチーが寝てばっかりだったから誰もパトロールしてくれる人いなくてさ!!!
我が家が安全か確認してくれ〜〜!
理想的な進行を見せた
その日は、食べては歩きを繰り返し、お水もたくさん飲む!素晴らしい変化だ。

夜リビングに降りるとリュックの介護?で一緒に僕を待ってくれていた。
薬のおかげとはいえ、やはり食べる癖がついてくれるときっとその後も安心だ。
「薬が切れたらまた食べなくなるのでは・・・?」その心配は確かに拭い切れない。
でも「食べてる」。とにかく、目の前にそれがある。
きちんと目の前の事実や感動にはいい意味で感情を揺さぶりつつ!
きちんと先々を見て対処も考える。
リンパ腫が寛解し、身体の中はもう綺麗なはず。エコーで他の部分も見た。問題は見当たらなかった。
だから、「食欲」が戻ってくれれば、あとはそれだけでいいんだ。
しかし先生から伝えられていた唯一の懸念点。「食欲増進剤のとある副作用」
を懸念していたのだが、翌日その副作用が、出てしまった
次回
食欲増進剤の副作用でポーチーがおかしい
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何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。
投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。
あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。













