ホルネル症候群と診断されてしまったポーチー。
慢性気管支炎、慢性鼻炎、リンパ腫、カリシウイルス、便秘、ヘルペスウイルス、再燃して喉、、そしてホルネル症候群。
どれほどまでにポーチーを虐めれば気が済むんですかい。
とはいえ、全ての元凶はリンパ腫。こいつを叩けば、全て解決するんだ。
僕らがやれることに変わりはない。
それならしっかり向き合っていくだけだ。
帰宅後
改めて、やっぱりすごい左目の瞬膜が出ている。
多少調子や時間によって出方も変わってるが、基本出っ放し。
そもそもこれじゃほとんど見えてないだろうし、眼神経を刺激されていたらクラクラしたり、フラッとする。
投薬のたびに目薬も行う。
この目薬が地味にやっぱり効果があって、少しは瞬膜が減る。とはいえ根幹の解決になっていないので、あくまで気休め程度にはなるが、、、
とにかくシクロホスファミドがしっかり効いている事実がそこにある以上、継続していけば眼神経の圧迫もいずれ無くなるんや!
ちなみにホルネル症候群は、神経を圧迫する原因となる腫瘍や炎症が治った後も、数週間は症状を引きずるらしい(極論を言えば後遺症として残ってしまって、治らない場合もある)
明らかに喉や腎臓へ抗がん剤が効いているので、この圧迫の原因になる部分もきっと小さくはなっているか消失はしているとは思うので、希望的観測にはなってしまうが
「すでにもうないのに、後遺症的な感じでしばらく残っているだけ」
という可能性すらある。
だってどう見ても抗がん剤効いてるし(何回言うねん)
目の前の事実が前を向いているのでなんとか頑張れる。
落ち着いた様子のポーチー

帰宅後数ヶ月ぶりにハンモックで寝ていた。
こういう「興味」みたいなものが失われていたので、ハンモックで日向ぼっこをしてくれるなんて、幸せの極みである。
抗がん剤を打っているのにも関わらず「日常」を送れている。
闘病生活史上最も安定感のある日々。
ホルネル症候群はウザいが、、、
ご飯も自分で食べないことの方が多いが、強制給餌をしても吐かないし、嫌がる時の筋力も強い!どんどんいい方向に向かっている感がある。
毛繕いとかもめっちゃやる

毛繕いも、ごく稀にしかしなくなっていたのに、ご飯の後はしっかり行えるように。
しかし・・・・
ホルネルのせいで、フラフラしながら毛繕いするので・・・

漫画みたいな勢いでぶん殴られるハメに。
昔からポーチーは冤罪とか多め・・・。
「冤罪をかけられる」ような状況であることが、嬉しい。
ああ、今僕は、日常の中にいる。
闘病中だし、薬も強制給餌もたくさん。でも。
こうやって笑えてる。
ありがとうポーチー。ありがとうみんな。
ここからまた1週間!そしてまた血液検査!そしてまた次、そしてまた次、
このまま寛解だ〜〜〜!!!!
次回
この時僕らは数少ない”未来の選択肢”の中で最も最悪な未来へ、向かっていた
何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。
投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。
あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。













