秘技うんちほじりをしてもらい、無事山ほどのうんちが出ていったポーチー。
こんなに小さく可愛い生命体の中からこんなに勢いのいいうんちが大量に出てくるとは・・・猫の体は宇宙なのかもしれない・・・
そんな冗談はさておき、無事出たので、はい終わり、とも行かない。
出たところからが、スタートだ。
先生に補足を受ける
と言いながらポーチーの腹を揉む。
ポーチーちょっと気持ちよさそう
え、すげえ、外からの触診でうんちの柔らかさってわかるんだ・・・
確かに初回のうんちほじり前も硬い!って言ってたな・・・。
触り方を教えてもらったが、イマイチわからなかった・・・。でもたくさん溜まってる時とかはわかりそう。
お薬、ほじり、ご飯など、できうることはしてきている。副作用もだいたい終わってきている、あとはポーチーの気持ちと体調次第・・・!
ここで先生から提案が一つ。
と、ロイヤルカナンの療法食サンプルをいただいた。
便秘気味の子に食べさせることが多いらしい。
こういう時、「療法食」を見て更に痛感する。
「療法食!?食べてるだけで病状が改善するなんて楽だな〜」
そう思っていたこともあるのに、「食べない」今、それが投薬以上に難しいという事実。
普通に規定の量をモリモリ食べてくれるから「療法食」なんだ。
食べてくれなければ、なんの意味もない。
本来最も簡単な、自宅でストレスなく行えるはずの治療。「療法食」
今の僕たちにとっては、かなり現実を突きつけられる材料となった。
でも大丈夫!ポーチーは食う!!!
帰宅
帰宅してすぐ病院に連れて行かれた苛立ちからなのか、ケツをほじられた恐怖なのか、一目散に寝室の布団に潜り込んでしまった。
しかし、これは僕的には非常に嬉しいこと。
なぜなら、寝室の布団の中はポーチーのお気に入りの場所!!!
3階や階段下に逃げず、”いつも通りの”逃げ場に逃げてくれたのだ。
なんか結構調子よさそうだな。やっぱりうんちが原因だったのかな。
そう思いながら、ふと思った。
「今なら食うのでは?」
猫マスターの勘が働いた。
瞬時に先ほどいただいたサンプルを開け、布団にばら撒くと・・・

くっったああああああああああああああ
やはりカリシのせいかまだ口は少し痛そうなのだが、食べる!モリモリ!
サンプルでいただいた少量をほとんど食べ切ってくれた。
やべえ!!なんならこの療法食の味が好き説あるか!?
2秒で家を飛び出て、近くのペットショップで大量に購入。
今後はご飯をこれに変えて、便秘対策もより徹底しつつ、副作用が完全に治り、飯をゴリゴリに食べるのを!!!まつ!!!
全て、一つずつ、一歩ずつ!乗り越えてみせる
次回
また出ないクソ
事はこちら
何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。
投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。
あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。















