リンパ腫闘病 PR

調子いいとか言ったやつ出てこいまじで【愛猫のリンパ腫闘病日記112】

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初動は明らかに調子が良かった。

調子が落ちたとはいえ、食べないのに、膝に乗る

明らかに、今までとは違う、そう感じざるを得ない、そのくらい、今までの抗がん剤とは違う。

そう感じていた。

はずだったのに

結局翌日も食べないし、また、、、階段に隠れてしまうようになった・・・

スープパウチをお皿に入れて、おいてみても、、、

ポポロン
ポポロン
こんな臭いものおかないでもらえませんかね・・・?

くらいの表情・・・

前日からのあまりの変化にびっくりして動画も撮りました。

こんなに露骨に食べなくなるんです・・。

ああ、副作用の出るタイミングや、出方が違っただけ。。。か、。。。

「僕!天才!経験則お化け!!!」

と自分を褒めちぎって、、、馬鹿みたい。。。恥ずかしい、、、

何も理解していなかった、、、結局これはこれで正常性バイアスなのだ、。。

「なんか、今回はいい気がする!」

と思っていただけなんだ。

しかし、心は磨かれている。

ショックは受けるが、狼狽えはしない。

冷静に投薬、冷静に、半強制給仕、

ゆっくり、ゆっくり、一歩ずつ。戻らなければいい。超絶牛歩でいい。

だから、ゆっくり、頑張ろう。

表情も固くなってきた

隠れている時間もあるが、みんなといる時間もある。

これは以前より、いい傾向な気がする。ビンクリスチンの時なんて小部屋から一生出てこない時もあった。

今回はみんなとくっついているの自体は、嫌ではなさそう・・な気がする・・・

しかし、、表情は暗い・・・

猫って、元々不機嫌とか、好き〜!とか、目に出やすい動物だなあとは思うのですが、こういう不調の時の目はかなり露骨だ・・・。

表情でここまで全てを伝えられる猫はやっぱすげえ。

ここまで伝え切れるならあと一息頑張って日本語話してくれませんかね・・・

とか思ってる・・・

現実は甘くない

一瞬、夢を見てしまった。

一瞬、希望を見てしまった。

しかしここまで現実を突きつけられている僕は、知っている。

このあとは

カリシウイルスが、猛威をふるう

どうせ、そうなるしかない。

諦めてるわけじゃない、弱腰になってるわけじゃない

強靭なメンタルを備えた僕は、身構えている。

心の準備と、戦う準備を。する。

次回

え!食い出すの早くない!!?!?!?!カリシは!??!

事はこちら

何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」

その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。

そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。

下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。

投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。

こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。

再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。

治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。

あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。

気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。

毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。

毎日、読んでね。

このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。

闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。

日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。

遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。