リンパ腫闘病 PR

ドキソルビシンの副作用普通にある説【愛猫のリンパ腫闘病日記111】

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ドキソルビシンを投与、当日は割とバッチリ食べてくれた。

久々の床パーティも開催され、幸せいっぱいの1日。

翌日もかなり調子が良い!膝パーティ!

しかし、、

やはり現実はそう甘くはなかった。

3日目の朝には食欲の低下が始まっており、目も割と虚。

ポポロン
ポポロン
また僕をいじめるんだね

という顔をしている・・・

いじめているわけじゃないんだよ・・・むしろその逆なんだよ・・・

でも、伝わるわけないよね・・・ごめんね・・・

やっぱり食べないもんは食べない

食わん

いや、しかし、まだ3日目、、、抗がん剤は、いつもこうだ。。焦るな。焦るな。

抗がん剤の種類が変わったということもあり、何か一つマイナスに動くだけで、かなり不安感が募る。

しかし、抗がん剤は抗がん剤、同じような動きをするに決まっている。焦ったら終わりだ。

ここまで2ヶ月、見てきたこと、体感してきたことを活かして、闘病生活をおくれ。

そう自分に言い聞かせる。

食べない期間が長くなるようなら、液状のご飯をあげたり、スープのパウチを試したり、居場所もたくさん用意してあげて、ポーチーにしっかり向き合うんだ。

しかし、ここまで扱ってきた抗がん剤と、明確に違うことがある

それは

気持ち悪くても膝に乗ってくれてる

目も、元気ない中でも、割と元気のある目!そばにいたいと思ってくれてる。

いつもなら階段の下でうずくまってたり、3階で誰にも触れられないように寝たりするのに!

気持ち悪さが他の抗がん剤より少ないのかも・・・?

食べないことはネガティブな感情だが、

食べない=抗がん剤の時はいつも

なので、「いい部分」を見つめ直したときに

気持ち悪くて、どこかに隠れるのではなく、膝にいてくれる、こんな小さな、些細な変化だが、これは確実にいい方向な気がする。

これが初回なら「ご飯食べない・・・どうしよう、、、」

と焦り散らかしてぶっ倒れてたかもしれないが、僕たちはここまで数多の経験をしてきている!!!

その経験則を持ってすれば冷静に、前向きに、正常性バイアス無しで、正確に物事が捉えられるはず!

「食べない」にも理由と、段階がある。

抗がん剤の数日間は、食欲なくて当たり前!元気もなくて当たり前!でもその中の段階を見極めるんや!

その観点で言えば、今は!きっと!!!今までより!!!いい!!!!!

ポーチー!この調子だよ

大好きだよ

頑張るぞ

次回

全然よくねーじゃんクソ

事はこちら

何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」

その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。

そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。

下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。

投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。

こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。

再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。

治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。

あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。

気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。

毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。

毎日、読んでね。

このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。

闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。

日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。

遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。