変顔猫リュックと愉快な仲間たち
世界一の猫たちを世界一幸せにする猫マスターの奮闘記
ポポロン

最近毎晩これで寝不足なんです。興奮して眠れるわけないよね。

寝不足です。

眠い。

昼も夜もずっと眠い。

働きづめ?考え事?不眠症?

いいえ…

明確な理由があるんです…おそらく…皆さんには…伝わると思うのですが…

これ

この虚ろな目…そして

お手手

僕の脇にハマるために生まれてきたと言われたら信じてしまうくらいのジャストフィット

いや、待てよ、あれか、リュックを脇にはめるために僕が生まれてきたと言う事でもあるわけか。

つまり!僕が太ったのも使命という事だな!さだめだったのか!!なるほど!!

イェーイ

そしてなんとなんと、横にはポポロン。

こんな幸せある?

なんかムギュッとなってるリュックの可愛さたるや。

ん?もしかして僕が太りすぎてぎゅっとなってる?

ポポロン「豚が…」

こんなドSポポロン横にいたら興奮して眠れない方もいるのでは?

ええ…僕は…ドュフ…

うーーん。なんかよく見ると、リュックの首輪、取ってるんだよなぁ。なんでなんだろうなぁ。

僕につけろって事?ん?

僕は?ベッド?飼い人間?奴隷?ん?え?

リュック「早く、その首輪付けなよ」

あ、はい…

こんなんやってたらもう朝。

女子たちは足元で冷ややかに見守っているのであった。

寝不足響介と自由気ままな猫たち