どこに行っても猫に懐かれちゃう猫マスター僕が思い切って猫島にお邪魔した結果…それはもう分かりやすく予想通りの結末に…

みなさま!ついに!猫マスター僕!!
猫島!!上陸!!!!ですよ!!!!!
ただでさえ野良猫にモテモテ…猫の集会に連れて行かれたり…

歩いているだけで懐かれちゃって仕方ない猫マスター僕。
そんな僕が猫島なんぞ足を踏み入れたらどうなってまうの?

という疑問(僕の)を解決!するために!

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神奈川県は城ヶ島へ上陸

三浦市にある不思議な島です。神奈川県民はもちろん、東京からもかなり近い立地もいい島です。

関東、猫島、と検索したらなんと!神奈川に!あるという噂を!いてもたってもいられず、仕事をさぼ…うまく切り上げ、ダッシュで向かうことに!

こんな感じの猫画像が大量に投下されます・・・覚悟してください・・!

京急線の三浦海岸駅からバスで行けちゃうというなんとも不思議な場所。

ちなみに、猫マスター僕が島に入った瞬間

 

「お前が…猫マスターとやらか…」

「お前が…猫マスターとやらか…」

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「お前が…猫マスターとやらか…」

「お前が…猫マスターとやらか…」

「お前が…猫マスターとやらか…」

と、島について2秒で囲まれました。カメラの準備をする間も無く大惨事です。

気になる交通手段

橋から島に入れると言う珍しいタイプの島なのですが、気になる車での通行料はなんと・・・100円軽なら50円!(往復)
100円、50円で!猫に会える!!
島中の駐車場は1日止められて450円。

そして島内の指定の駐車場は「ワンデーパスポート」という名の駐車券で管理されていて、どこか一箇所に停めると島内の指定駐車場は全箇所停め放題。

幸せしかないです。

島なので海に囲まれているわけなのですが、海岸沿いを島の周り一周できちゃうので観光にももってこいです。海もかなり綺麗な印象で、灯台などもあって丸一日いても退屈しません。

島内には灯台がいくつかあります。

この感じの地形ですが、ほぼ一周歩いて回れます。


しかしなかなかの断崖絶壁のため運動に耐えうるいい靴で行ってください。僕はアホで準備不足のためブーツで歩き回り、2日間筋肉痛でしたよ…

島の周囲は4km程度らしいです。全然歩けちゃう距離ですね。

さぁさぁ!本題の!猫!

いざ「城ヶ島公園」へ

公園の駐車場に車を停め


「さあ!いざ猫探し!」

とか言ってたら「さ」の段階くらいでこれ

ベンチでたくさんの猫がお出迎えしてくれます。


駐車場から2mくらいの距離のベンチです。

もはや「お好きなだけお触りなさい」と言わんばかりの体制で…
もうこのベンチに座れば5時間は過ごせます。
思っていたよりは警戒心強めな子もいました。

僕が車停めている間に若いカップルが近づいたら逃げてしまったり…

が、そこは猫マスター僕。僕がベンチに座ればこの通り



むふぁしあわせ

松と猫、最高。


触らせてくれたお礼を言って…

いざ園内へ

突き進みますぞ!


うほー!!!めっさ綺麗ー!!

正直に猫に興味なくても、この景観は心の休息にぴったりですね…。

この木木の緑と海の青!天気にも恵まれ、最高のロケーション!おにぎり美味しー!!!

松が良過ぎる!

公園といってもアスレチックとかがあるわけではなく、ハイキングコースがあって、綺麗な松並木があって、中央にピクニック広場なる広場があります。
運が良ければその草っ原を猫が走ってたりします!!!

ベンチの下をのぞけば…

いるぅう!

お土産の猫じゃらしをこんなに早く使うことになるとはな・・・

広場へと場所移動し、僕はそこで最強に懐っこい黒猫に出会い、彼をジョニーと名付けました(勝手に)

ジョニーは僕が歩くとともに歩き

爪研ぎも披露してくれるサービス精神

野原を支配するボス的存在なのでは、と勝手に思っています。

これはお尻プリプリしてる時の写真です。多分虫とかを捕まえて見せてくれる予定だったのでしょう。

僕が地べたに座れば共に休息を。

クールな尻、たまんねえぜ・・・とか言ってたらまた別の猫がベンチの下に・・いつの間に。。

椅子に座れば椅子に座る・・・

とてもいい子。

よもや飼い猫と散歩している感覚。

そしてその楽しそうな空間を見た他の猫たちもベンチに!

猫マスター僕が座っていたベンチに集まって来ました。

A「なんや、猫マスターとやらが来てるらしいな」

ジョニー「せやで、めっちゃ遊んでくれるで」

A「俺も遊んでもらおうかな」

B「あ、俺もーー」

ジョニー「だめ!俺が遊ぶの!!シャーーー!」

A「なんだし!!!!遊ばせろし!!!」

僕「えっっ・・もっと仲良くしてよ・・・」

なぜか突如喧嘩に・・・

モテる男は辛いぜ・・・・

写真を撮りたいのですが、ジョニーはガンガン近づいて来ちゃって逆に撮れないという悲劇。

木の生い茂る道を歩けばまた遭遇!

園内には他にもたくさんの猫たちが…幸せそうに暮らしていました…

この子の名前はミルクちゃん。

茶色のハートが似合うぽんちゃん(勝手に)

ものすごい好きな顔

ミルクちゃん似のミルコちゃん

ポポロンに似てるからポポリン

強そうな村松君もいました・・誰かが餌をあげてるみたいです。

強松君です。

これもポポロンに似てるので・・・ポポコンで。

と名前を勝手につけながら練り歩いていました・・・幸せ・・・・

しかし、正直に言いますと、テレビで見るような100匹が一気に!360°猫!

とかそういう感じではなかったですが、目視できるだけでも数十匹以上。それが見晴らしのいい広場にいるなんて夢のようでした。

※実は休日と平日で、日を分けて二日間足を運んだのですが、休日は観光客や、犬の散歩、公園で遊ぶご家族が多く、猫が警戒してあまり出てきませんでした。

次回のブログで島内の港付近にいた他の猫ちゃんたちを紹介します!

おまけで島内のご飯なども紹介できたらなと思います。

乞うご期待!
猫島、港編へ!

猫マスター響介と猫島のみんな

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「ねこのきもちWEB」にて「リュックと愉快な仲間たち。あ、あと響介」が絶賛連載中!