変顔猫リュックと愉快な仲間たち
世界一の猫たちを世界一幸せにする猫マスターの奮闘記
ソラ

現役音楽家の僕が5匹の猫と暮らして変わった7つのこと

このブログを読んでいる大半の人が知らないであろう・・・・

僕の本業・・あ、副業が作曲家であることを・・・・

実は結構まともな仕事をしているが・・・それはあくまで副業。

本業は猫マスターなのである。

しかし!猫マスターであるための軍資金は副業の作編曲家として稼がねばならんのだ!!!

今回はそんな割とガチ目の作曲家の僕が、猫と暮らしだして変わったことを、書いていきたいと思う。

いや、猫マスターってマジで誰だよ・・・・

そんなあなたは、僕の本を読んでみてください。

本なんか買いたくねえよって人のためにシンプルに解説すると、ただのアホです。

猫のためにマンションを買って、室内に庭を作ったりしてます。

他にも奇行はたくさんありますが、残りは記事を見た後、是非ブログを見て回ってください。

猫と暮らして変わった7つのこと。

猫と暮らす方々はよくわかっているだろう。

猫と暮らし出すと、今までの生活とは全く変わってしまうということを。

僕の著書にも書いているが、とにかく、生活が変わります。

「でも作曲家って元々家で仕事してるんじゃないの?」

「そんなに生活変わることある?」

変わるんです。

では、順繰り書いていきましょう。

作る音楽性に大きな変化が

低音や大きな音、炸裂音が苦手な猫と暮らすようになってから、仕事で世にリリースされる楽曲が比較的ナチュラルめな音楽が大半になった。

以前はエレクトロやメタル系の重低音がドゥンドゥン鳴っていたり、ギターがズギャーーーン!みたいな音楽を大量製作していましたが、ほぼ作らなくなりました。(もちろん未だに好きですが)

無意識に影響があるのかもしれない。不思議。

もしかしたら自分が猫化している可能性すらある。

命の大事さ、責任を感じ目に見えて稼げるようになった

何と言ってもこれ。

今までは惰性丸出しで生きてきました。買いたいものを買いたい時に買い、食べたいものを食べ、仕事がなくても焦る事もなくニヘラニヘラ過ごしていました。

しかし猫たちと暮らしだしてから、その考えは一変。

「僕は今この小さな命を守るために生きてるんだ」と強い責任感が生まれました。

結果「猫と暮らしだしたら収入が激増しました」と言う自己啓発本みたいな状況に

命の大事さ、責任を感じ、目に見えて稼げるようになった結果、必然的に働くことに。一般的な仕事と違い頑張れば頑張るほど稼げる仕事です。

猫たちとの時間は削らないように、丁寧に働きまくりました。

曲を書いていても、歩いていても何してる時も猫たちの人生のことを考えていました。

当初は6畳一間でゴロゴロ生活していたのがしばらくして二倍強のの部屋になり、そこからしばらくして猫たちと追いかけっこがしたくて家を買えるようになったくらいには稼げるようになりました。

つまり猫に愛情を注ぐと収入が激増します。愛ってすげえ。

しかし、まだまだ僕は終わらない。まだまだ猫を幸せにするんや。有言実行するぞ!色々!見てろよ!

ブログを始めたことで、ルーティンが生まれ日々のサイクルが安定し、楽曲の締切などにもバッチリ対応できる癖がついた。

これは普通の人にはない感覚かもしれません。

いや、でも企画書の締め切り!とか色々あるから共感性も高いかな?

僕は「小さい頃の猫たちの写真があまり残っていない悔しさ」からこのブログを始めました。

日記のように写真を投稿し、何ヶ月後、なん年後に自分でも見返して当時に戻って幸せな気持ちになれるよう。

そんなこのブログのおかげで、ただ惰性で曲を書きただ毎日を過ごしてた僕が、時間通りに決まった曜日に、きちんと投稿を実践できるようになりました。

これは仕事上の締め切りを守る上でもとても大事なことです。

僕は以前から時間にルーズで遅刻癖、納品ギリギリになる癖があったのですが、猫たちのおかげで〆切を落とすことなく今も仕事ができています。

朝「飯くれ」猫圧のおかげで朝きちんと起きれるようになり、生活リズムが安定した

音楽家に限らずフリーランスというものは生活リズムがズレがちなもの。

11時頃に起きて、深夜3時まで仕事して、そこからご飯食べて寝て、次の日は12時に起きて、、などなど。。日々バラバラな時間を生きていました。

しかし猫と暮らし出してからは朝6:30には飯!!と目蓋をめくられたり、カーテンレールからダイブしてきたり、鼻をかまれたり。

先日は朝起きたら口に手を突っ込まれていました。理由は謎です。

つまり必然的に起きざるを得ません。

そんなことを数ヶ月繰り返してるうちに

「あ、これもう朝きちんと起きたほうが楽だわ」という思考に落ち着き、今では朝きちんと起きて、みんなでご飯、昼間は仕事(猫を愛でること含む)夜もみんなでご飯。

11時くらいにはみんなで床につく。

すっかり健康人間の生活サイクルになりました。

音楽家含めて自宅仕事人の一番の敵「様々な誘惑」「猫」1つになる

僕ら音楽家含め自宅仕事人最大の難関。

それは「誘惑」「欲」である。

家にいる以上、遊べちゃうしゲーム出来ちゃう、食べるのも寝るのも自由。

遊びに行こうと思ったら遊びにも行けちゃうしね。

しかし、猫と暮らし出してからはどんな誘惑も「猫」には勝てないのです。

猫が眠そうにしてれば一緒に寝ちゃうし

猫が遊んで欲しそうなら死ぬ気で遊ぶし

猫がご飯の時は一緒にご飯食べたいし

猫がリビングでくつろいでたら一緒にいたい一心でゲームしちゃうし。

要はすべての欲=猫です!(哲学)

仕事で理不尽なことがあった、辛いことがあった、etc….どんなことも猫がいれば解決

猫と暮らし出してから、負の感情がかなり少なくなりました。

正直猫と暮らし出す以前の僕は、自分で言うのもアレですがめちゃくちゃ危険人物で、何かあったらすぐキレて、不満があれば機嫌が悪くなり、自分は遅刻するのに相手が自分より早く来てない時はブチギレる。

そりゃ友達1人もおらんわ・・・と言う感じのやばいやつでした。

しかし、猫と暮らすようになってから、自由に生きる猫たちと過ごす時間が増え、心穏やかになり、負の感情がとても減りました。

ライバル作家がいい仕事してたりしたときも

過去響介「くそがっ!!!俺の方が!やれるはずなのに!!くそっくそ!!!」

現在響介「くそっ!!!うちには世界一可愛い猫が5匹いるんだぞ!いいだろ!」

仲間が仕事ミスしたときも

過去響介「おい!いい加減にしろよ!何回目だ!そんなんでやってけると思ってんのか!なめてんのか!」

現在響介「おい!いい加減にしろよ!うち猫5匹いるんぞ!朝とかすっごい顔舐められんだぞ!いいだろ!!」

いい曲が書けず萎えてるときも

過去響介「俺なんて…才能ないんだ…もう…だめだ…生きてる価値なし…」

現在響介「俺なんて…世界一可愛い猫5匹と暮らしてるだけの男…つまり…幸せ…」

ただただまともな人間へと変貌していった僕

とこんな具合ですべての感情は猫への愛に置き換えられるようになりました。

心の安定は、仕事の安定化です。

ストレスが多い環境で曲は書けません。

そんなストレスを取り除いてくれるのが猫たち。

芸術家に愛猫家が多いのも、うなずける気がしますね。

僕の人生を変えてくれた猫たちは、これからももっともっと僕の人生をいい方向に変えてくれるでしょう。

みんなを愛し、みんなをもっと幸せにするために、僕はこれからも働き続けるのです。

そして、みんなを世界一幸せな猫にするのです。そして僕も世界一幸せな男に・・・もうなってるんだよねぇ。

みんな、愛してる。

いつもありがとう。本当にありがとう。

健康第一で、楽しく生きていこうね。

こんな謎に包まれた猫マスター僕の書いた本

「猫を飼うのをすすめない11の理由」

是非読んでみてください。

世界の猫たちよ!幸せになれ〜〜!!

色々嬉しいんだが瞼めくるのだけはやめてほしい響介と瞼めくるのが一番楽しみな猫たち