猫と音楽家の暮らす理想のお家

家を建ててよかったなと心から思える最大の変化点。其の三。最強のデカ窓

家を建ててよかったなと心から思える最大の変化点シリーズ。なんとなく自分でも改めて過去のお家との変化点を振り返りエモくなれるので勝手に書き綴っております。

今回の良かったポイントは、

デカ窓

もちろんデカ窓である。

以前の空窓記事にも書いた通りアパート時代、マンション時代は窓がとても小さく、日向ぼっこすら難しいレベルでした。

だからこそ、新居ではそこを絶対的にクリアしなければいけなかったのです。

しかし逆にちょっと後悔してるポイント?でもあったりして、

  • 家具をでかいのを入れすぎ
  • 部屋の空間自体がそもそもでかい
  • 一番大事な真ん中部分が耐震の都合で窓にできなかった

などの点から・・・

意外と大きく見えない!!!

いや、ほんと家来てもらえればわかるんですが、めちゃくちゃにでかいんですよ・・・

目の前で見ると馬鹿でかいんですよ・・・上の方まで拭けないし、開けるのクソ重いし・・・・

2.5×2.5くらいが2つあるのでかなりでかいはずなのに・・・絶対写真では伝わってない・・・

絶対真ん中のエアコンがあるところが戦犯である・・・

しかし!!写真映えよりも猫たちが実際にどう使うかが問題なのである!

昨日投稿した記事でもお分かりになる通り、5匹が並ぼうが全然問題ないどころか半面の半面しか使わないのである!

何故こんなことになっているのかは先日の記事で・・・

そんなデカ窓、実は(一切隠しきれていない)秘密がありまして・・・

今回はそんなポイントをご紹介

カリカリーナ特設ゾーンがある

意外と記事にしたことがなかった気がするので、不意にSNSで映ると

「カリカリーナめっちゃある!!すご!!!」

というコメントがよく届くので、改めてご紹介しようと思います。

そもそもカリカリーナとは

世界最高峰爪研ぎ

と僕は呼んでいます(今日から)

詳細は細かく解説している記事があるのでそちらを是非とも

カリカリーナで個人的におすすめなのがCASAです。

二段ベッドになっていて全体で爪がとげて、かわいい

新居でももちろん大活躍で、キャットスペースにも置いてあります。

窓の外見るための道具になってます。もちろん爪もバリバリ研ぎます。

そんなカリカリーナを大量におくことにより、爪研ぎは勿論、安らぎ、日向ぼっこ、庭仕事をする猫マスターの監視、もう何から何まで全てクリアしているのだ。

いつか有料記事なのかLINE公式限定なのか、お庭や、ブログにしていない(プライバシー的に難しい)部分のお話もしますが、外から見える景色がこちら。

階段のインパクト強すぎ問題ですが

こっちの窓はFix窓にしたかったんですよね〜。庭には片方からだけ出れればいいので両方引き違いまどなのダサくて悲しい・・・こういうのは施工メーカーさんに提案してもらえないと気付けない点ですね・・・

最高の爪研ぎソファに座って外を眺められるようにしたかったのだ。

人間用のソファが大きめなので、人間からの視界も完全にシャットアウトできて、外を眺めることに集中できるという算段だ。

無論カリカリーナなしでも・・・

なんと贅沢な窓使い・・・1匹につき一枚・・・

窓がデカすぎて落ち着かないのか、ダイレクト寝転びはあまりやらず、こうして外を眺め、飽きたらカリカリーナで眠る

という一連の流れがあります。

必ず毎日カリカリーナで寝ていてとても可愛いのです。

どら焼きにいたり

3階にいたり。今はいろんな場所があって、みんながより自由に過ごせて、僕もとっても幸せ。

しかし誤算があった

この家は今のところほぼほぼほ完璧。

猫のための部分に関して言えば、やりたいことはほとんどできた。

しかし、一つだけ、誤算がありました。

僕が人気すぎて、キャットスペース横の1畳ほどのスペースで仕事をしているとみんながこっちに集まってきてしまい、結局2畳に1人と5匹がいる状況になってしまうのだ。

どんなにでかい家でも、居場所があっても、「僕自身」が最高の居場所であり続けたいな。

と、そんな温かいことを思ってしまいました。

にしても、カリカリーナは研ぎカスが殆ど出ないので、新居も綺麗を保てるし、飼い主、猫共に最高の気分になれるので、絶対手に入れた方がいいだぜ。

僕用もあるくらいですからね。

やっぱり、幸せな猫生活には爪研ぎは欠かせません。

次回の家を建ててよかったなと心から思える最大の変化点は

乞うご期待

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