猫と音楽家の暮らす理想のお家

【猫と音楽家の暮らす理想のお家Vol.96】なぜこんなことになってしまったのか、細かく解説していくので、これから家を建てたい人は参考にしてください。

とにかくここ数回永遠と続いている照明問題。こだわりを持ちまくったが故の事故だったと思うしかない。

ひとまず、激ヤバ担当さんの激ヤバ対応のおかげで、費用に関しては抑えめに、直す事自体はどうにかなりそう!

やはりいいメンツに囲まれたんだなあと再実感しています。

せっかく拘ったのだから、直せるのであればしっかり直したいです・・・。

ということで費用の話はひと段落ということで、次は直し方について。現場監督さんとの話し合いは続くのであった・・・。

問題は「そもそもなんでこうなったのか」

僕が何か余計な事を言っていたのであればそれは僕の責任で僕がお金を払って直せばそれでいい。しかしそんな覚えはないのだ。

理論的に考えても、常識的に考えても、どうみても見える。何も間接じゃない。

流石にこれは現場監督さんも「いや、本当に、正直めっちゃ見えてますよね・・・」

実は現場監督さんも同時期に住友不動産でお家を建てられていて、同じ仕様でコーブ照明を採用しているらしいが、勿論こんなに光源は見えていないとのこと。

図面を見ても何をみても、どうしてこんなことになっているのかわからない、というか、きちんと理論通りだし、図面にもそう記載されているし、ミスはしていない。

そして流行りの施工でもあり、この施工は何軒も経験があるのに、なぜ起きたのか・・・

理由はとても簡単だった。

LDKがデカすぎた

そう、理由は明白かつ簡単だった。

LDKがデカすぎたのだ。

普通の家に比べると縦幅も横幅もかなりスパンがある。

そのサイズ感で全体にコーブ照明が設置されている。

つまり普通は見上げる形になるので見えない距離感なのに、無駄に広いので遠くから緩やかな角度で見えてしまうのだ。

すごく簡単な話がこういうことだ

現場監督さんと打開策を考えることに

兎にも角にも、手を打つにも対処法がないことには進められません。

そこでどの条件なら住友不動産的に負担が少なく、尚且つ僕自身も満足のいく直しになるのか、というのを踏まえ、アイデアを出し合った。

そこで出てきた対処法がこちらだ

①折り下げの高さを変える

本当は折り”上げ”なのかな?まあなんとなくわかりやすいので、折り下げで笑、

そもそも遠い位置から見えちゃうなら、その分見えなくなるまで上げちゃえばいいんじゃない?

という作戦

ふむ。悪くはない。

しかし、高さを変えるということは造作の位置が変わるので、壁全面クロスを剥がさないといけない予感。下地の問題なんかも絡んできて、最悪変な柱や支えがついてもおかしくない感じ。

そして何より、照明屋さんがアドバイスしてくださった

「一番光が綺麗に漏れ出る高さ」になっている現状、その高さを変えることで光が変な光方したりしたらそれこそ意味がない・・・

しかしおそらく仕上がりはとても綺麗になりそう。

②幕板の高さを変える

第二に、幕板(返し)の高さを変える。

実は、図面にとんでもないミス?があり、それをそのままゴーサイン出してしまったが故の光源丸見え問題なのだ。

本来照明器具自体を見えにくくするための返しが、我が家にはたった5mmくらいしかないのだ!!

猫の爪の横幅くらいしかないやん!!!そんなので照明隠れるわけなくね!!??

ということ。その返しの高さを変えてしまえばシンプルに見えなくなるだろうというもの。

こちらであればクロスは折り下がっている部分だけ直せば済むので、クロスも無駄にならないし、大掛かりと言っても最低限の施行ですみそう。

果たして、どちらの施工でいくのか・・・

ここからは予算と現場監督さん、営業さんの判断、そして社内への伝え方一つで色々と変わっていくところだ・・・。

「半分は負担する」ということは、大掛かりな工事をすればするほど住友さん側の負担も大きくなる訳なので、正直な話あまり大掛かりなものは避けたいに決まっている・・・。こちらとしては多少お金がかかってもいいので綺麗に直したいのだが・・・。

どうする・・・・どうなる・・・我が家・・・・

次回

こうなる、我が家

乞うご期待

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