我が家の猫達を襲ったウイルス騒動。闘病時に役立った、便利グッズ6選


2019年令和を迎えたその日、我が家は我が家史上前代未聞のウイルス騒動に追われていた。

詳しくは下記ブログで記事にしているのでご覧になってほしい。

そんなウイルス騒動時に、我が家を支えてくれた猫グッズ等をこの機会にご紹介したいと思う。

いざ病気になってしまい、苦しむ猫たちを見て、何か自分にできる事はないかと色々探しましたが、意外とこの手の記事が見つからず、ただ見守ることしかできない中、獣医さんに相談しつつ、自分なりに考え記事を作成し、誰かの役に立てばと思います。

猫と暮らしていればカリシウイルス、パルボウイルスなどの、ウイルスだけでなく食欲低下や、嘔吐など、色々な症状が出てしまうこともあるかもしれません。

もしご自宅の猫がウイルス感染だけでなく何かしらの体調不良に見舞われた時にも役立つものばかりだと思うので、少しでも参考になればと思います。

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カンファペット

何と言ってもこれ。

こちらの記事で過去に細かく紹介しているが、とにかくこれ。

全員が嘔吐という症状に見舞われていたため、部屋中ゲボまみれ、、、匂いもそりゃ出るし、とにかく菌を撒き散らしているようなものなので即座に掃除したい。

そんな時にこれを片手にシュシュシュシュー!!!

すぐに匂いも消えるし、除菌も出来てて、気分的にも大分助けられました。

以前からトイレ掃除等でも使っていましたが、思わぬ大活躍で、持っててよかったなと、時間しました。何と言っても猫たちが舐めても安心なので、そこにつきます。

カンファペット


ドアストッパー スペッキー!

一般的な下に挟むやつだとなんやかんやずれたり、場所的に邪魔だったりするのですが、こちらのスペッキーは動画でご覧の通りちょうど猫1匹分くらいの隙間が開いて、商品自体の高さもバリアフリーな感じになっていて、猫達の通りやすい隙間を確保しつつ、エアコンをつけつつ温度をそこまで逃す事なく換気出来ました。

値段は少々張りますが、素材にもこだわっているようで、ズッシリとした重み、可愛いデザインで、一個持っておいて損はないかと思います。色のバリエーションも豊富でとにかく人間に取っても動物に取っても邪魔にならないのがいいです。バリアフリー形状タイプで、足も引っかからないような作りなので、ご年配の方と暮らすお家でもとってもお勧めできます。

上記リンクでも記載した通り、我が家はなぜか換気扇を回すとドアが閉まってしまうので、猫たちが部屋を自由に行き来できるようにする際、うっすら開けておきたい時にとても使えました。

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カリカリーナ スツール

「またかよ」

そう思ったあなたは僕のブログ熟読チームです←

しかし、今回はまた少し違うのです。

今回1番体力を奪われたリュックとポポロン。最大4日ちょいご飯を食べず、ジャンプ力や歩く気力すらかなり低下していた時、いつも通りベッドに上がるのも大変そうでした。

そんな時に不意に、横に置いてあったカリカリーナスツールをベッドにくっつけて置いてみると、綺麗なステップになり、スルスルっとベッドに上がれるようになりました。


こんな感じで、ゆったり脚をかけ

ジャンプすることなく軽々ベッドに乗ることができました。嬉しい・・・。

このカリカリーナはかれこれ2年使用していて、スツールの中では最も使われているのですが、少しケバケバしてきただけで、まだまだ爪研げます。

もしとげなくなったとしても、見た目も可愛く、こんな感じの使い方もできちゃう。

これも頑丈が故の結果!助かりました。

なんとなく完治した今もそのまま置いてあります。たまに僕も使います。

エナジーちゅーる

ウイルス感染の症状が一番重かったポポロンが極限まで食べなかった時、このままではまずい、、何か少しでも栄養のある食べやすいものを食べて欲しい、、、と思い普段はちゅーるはあげないのですが、エナジーちゅーるを僕の指につけて、2口くらいだけあげました。

それを時間をおいて何回か行い、少しずつ栄養を取らせ、食べる感覚を取り戻してもらおうと、しばらく様子を見ていると突然普通のカリカリを食べだし、一気に快方に向かいました。

猫はあまりに長い時間食べ物を口にしないと食べるのを忘れる、食べ方を忘れてしまう子なんかもいるそうで、あまりにも長い期間食べ物を口にしないときは栄養を取らせるため、食べる感覚を思い出してもらうためにも大変オススメです。

何日も食べていなくて止まっていた胃が動きだし、食べることを思い出したのでしょう。

いい食欲起爆剤になりました。

背の高い食器

嘔吐が基本的な症状だったこともあり、あまりに前傾で低い姿勢でご飯を食べると食堂や内臓に負荷がかかり食べた後吐きやすい(気がした)ので、手持ちの身長の高い食器を使用したところ、吐きにくくなり、症状の軽かった女子チームは1日ほどで症状が止まりました。

人間も猫も、前傾姿勢でご飯を食べると食道炎のリスクが高まってしまうので、病気をしていない時でもある程度姿勢が伸びるように背の高い食器や、食器台を使うことをお勧めします。

我が家の猫たち大絶賛の猫用食器台