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大切なお知らせ

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闘病記をお読み頂いている方に大事なお知らせです。

長らく闘病記の投稿を続けてきましたが、ここでみなさまに大事なお知らせです。

僕はこの闘病記を書き始めた日からとあることを言い続けてきました。

それは

この闘病記を書籍化して、動物病院の待合室に置かれて、猫や犬、動物と暮らす方の気持ちの助けになりたい

というもの。

中身が中身なだけあって、なかなか実現が難しく、難しいか、、、と諦めかけていたのですが・・・

闘病記を日々書き綴りながら、色んな壁を乗り越えながら

「愛猫が余命20日と宣告されました」

というタイトルで、書籍化が決まりました。

実は既に予約開始しています。

実は何社もお声がけ頂いていて、たくさん悩みました。

今までの書籍よりも、テーマも重くて、しっかり書き綴りたくて、僕の気持ちを最大限汲み取ってくれる出版社、そして担当様と一緒に作れるように、たくさん打ち合わせも重ねてきました。

しかし!

もちろん、まだ、完成していません。

闘病記を元に、今現在未来の僕の考え方などを書き綴っていくつもりです。

そして・・・・

「先レビュー」

今までの書籍のように一方通行に書きたいことを書く、と言うのもいいのですが、今回は、僕の闘病記を読んでいただいて「救われた」「考えがいい方向に変わった」など、実際のお声をどこかしらに取り入れていきたいと考えています。

と言うのも、タイトルがあまりにセンシティブ。

書店や、ネットの情報などで、タイトルだけを見て「ただの悲しい書籍」と認識されて、読まれなくなってしまうようなことを避けたいです。

僕自身が、この闘病生活で変わっていったように、この書籍が完成し、読者の方に届いた時、その方々に最高にいい変化がある、と言うのを先に伝えたいのです。

現段階でも数百数千と「いい意味で価値観が変わった」「救われた」「以前愛猫を亡くし、いまだに病んでいたが心が救われた」と言ったお声をたくさんいただいています。

そこで、みなさまがこの記事を読んだ感想や、想いを綴ってくださることで、まだ読んでいない方が読むためのひとおしになるような、そんなレビューをまさかの書籍発売前に書いて欲しいです。

思わず読みたくなるような先レビュー。ここまで読んでくださり、たくさん感情移入して下さってる皆様だからこそ書ける生の声、お願いします。

こちらのポストにリプください!↓

メンツが本気すぎてやばい

獣医師の服部幸先生監修の元、この闘病記録の書籍化が実現しました。

表紙のイラストは、なんと、、、今話題の

「はせがわゆうじ」先生。

鬼ほど売れてますね。

メンツが豪華すぎるそんな書籍の主人公はポーチー。

僕たちが過ごしてきた、闘ってきた日々が誰かの救いになることを願って、全力で書籍化を決めました。

この闘病記録、僕の考え方をブログやSNSで日々発信していく中でたくさんの方が「心が救われた」と伝えてくださりました。

この本が動物病院等へ置かれ、この本を読んで頂くことで、少しでも大切な1日を幸せに過ごせるようになればな、と。

僕と同じ境遇になってしまった方へ少しでも多く届られればと思い、印税の一部を動物病院や施設への寄贈のために使うことを決めました。

僕と愛猫ポポロンの闘病の日々が、たくさんの猫ちゃん、そして飼い主様の心を救う手助けに、少しでもなれば幸いです。

是非「猫飼おうと思ってるんだよね!」と言ってる知人友人様にも、動物と暮らすことの忘れてはならない大切なこととして、この本をお勧めしてみてください。

きっと、僕と同じように苦しんで、でも、僕とは違って、ずっとずっと暗闇にいるような感覚のままの人もいると思います。

僕を真似しろ!とは言いません。

でも、愛猫との別れを経験したとしても、僕のように受け止めて僕のように過ごして僕のように落ち着いて過ごすことは、誰でもできるんです。

その正解が書いてあるわけじゃない。

でも「考え方」の参考には、なるかもしれない。

そんな気持ちで、作った本です。

僕は過去にたくさん書籍出版していますが、今回ほど思いを込めて書いたものは、当たり前ですが、ありません。

この本が売れたらポーチーのリンパ腫がなかったことになるとか、過去に戻れるとか、そんなわけでもないです。

でも、この本のおかげで、どこかの誰かさんが、愛猫との最期の瞬間や、闘病の過ごし方を、1mmでも有意義で、幸せな時間にしてもらうことができたなら僕とポーチーの闘いに、意味があったのだと、そう思える気がします。

僕らの大切な記録が誰かの役に立ちますように。

世界の猫が、世界の猫と暮らす人々が、幸せでありますように。

最期のたった0.1秒まで、愛と幸せで溢れられるように。

予約開始しています。予約数が多ければ多いほど、発売日に並ぶ書店の数が増えます。

獣医師である服部先生の補足や監修があるので、ただの素人の闘病日記にとどまらず、立派な「闘病のための知識」の本として、役立つはずです。

一家に一冊。お願いします。

リンパ腫以外の病でも、全く同じ。

そして

寄贈について

「是非この本を是非院内に置きたい!紹介したい!」

という動物病院や、インフルエンサーさんがいらっしゃいましたら、書籍を無償でお送りさせて頂きます。

下記フォームから申請頂けます。

出版社であるワニブックス様、僕のこんな爆裂ただのわがままを全力で叶えてくださり、ありがとうございます。

皆様の力で、この本が、ポーチーが、

世界の猫を、飼い主を、救うスーパーヒーローになれる日が、きっと来る。

ご協力お願いします。

そして、闘病記はまだ続いています。

「続きは書籍で!」なんてさぶい事はしません。きちんと、ブログで、全て書き綴りますよ。