リンパ腫闘病 PR

お前まじか【愛猫のリンパ腫闘病日記181】

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先生が倒れ、治療の中断、変更が頭をよぎりパニックとなった僕

せっかく未来が見えたのに、、やっと道が見つかったのに、、、

と嘆いていると、病院から電話があった・・・

「今から病院に来てください」

と・・・。

絶対やばい話だろこれ、、、

まさか、ポーチー以外の部分で覚悟を決めることになるなんて、、、

ああ、、、めっちゃ嫌だ、、

闘病生活が始まってから、本当に毎日毎日選択の連続で、正解もわからないし模範解答も何もわからない中選択だけはしなければいけない。

きっと今日も、この後、何かしらの選択に迫られることになる。

色々と覚悟を決めながら、ありとあらゆる想定をしながら運転をした。

病院に到着

診察室に呼ばれ、中に入ると・・・

そこには

先生が

先生

まさか・・・生き霊・・・?

と縁起でもないことを思っていると・・・

先生
先生
こんにちは・・

ヒィイ!しゃべった!!!地縛霊!?

と縁起でもないこと(Part2)を発すると

先生
先生
こんにちは、僕は元気です

なんか英語の教科書のバカ文法みたいになってる・・・?と疑問に思いつつ

響介
響介
か、身体は・・・?むしろ・・・お化けじゃないですよね・・・?

とマンキンに無礼を働きつつも心の中では

響介
響介
(までも最悪お化けだとしてもコミュニケーション取れて治療できるならなんでもいいか(縁起でもないことPart3)

とすら思っていた。最低である。

念の為足はあるかをチラチラ確認しつつも、倒れたと聞いたはずの先生が目の前にいることに驚愕していた。

詳細を伺った。

先生の生き様

なんと先生は

先生
先生
今、どうしても治療したい、助けたい子がいるからその子の飼い主さんと話がしたい。治療のスケジュールをちゃんとコントロールできるようにしてから入院する。だから入院を数日ずらしてくれ

と入院を先送りにしてくれて、今日来てくれたらしい。

だから、、、

ドラマかよって。。。

主人公ムーブすんなよ、、、

この物語の主人公は僕とポーチーのはずなんだけど、、

僕らいつの間にかグッドドクターの患者Aみたいになってない・・・?

どう見ても体調の悪そうな先生が、目の前に。いる。

先生
先生
よかった、、会えて、、、いや、僕は全然元気なんですよ、、、ポポロンくんの方が大変です!笑!
全然ほんと、気にしないでください笑。入院って言ってもほんと大したことじゃないんで!
病院にいって入院!ってなった時ポポロンがすぐ思い浮かんじゃって笑。つい「今じゃない!」って先延ばしにしてもらっちゃいました笑。

と自分の話は意地でもしない、、

あくまでポーチーが優先

あまりに猫ファーストがすぎる先生

いや、もはやここまで来たらポーチーファースト

いや、僕と同レベルで想うのやめてもらっていいです?(本音はいいぞもっとやれ)

あまりにカッコ良すぎる

でもあんたがいなきゃ、僕たちは、明るい未来へ進めない

頼むからしっかり治してくれ。。。

ポーチーがここで寛解できたとしても、他の子も他の患者も、みんないる。

先生が倒れたらこの先数多の動物たちの未来に影響が出る。

そのくらい、思っていた。

もちろん先生にもそれを伝えた。

しかし

先生
先生
いや、ほんとに大したことじゃないんですよ。全然平気なんです。一応獣医ですけど、医療のことはある程度わかるので、全然大したことないってわかってるので、本当に大丈夫です。いまはポポロン君のために頑張りたいので。他にもリンパ腫と戦うことか、ちょこちょこいるので、、

と自分の話は一切せず淡々と話が進んでいった

つまり、先生はポーチーの治療がこんなにうまくいっている状態で、治療を延期したりすることなど絶対にしたくない!

という一心で今目の前にいるのだ。もはや執念・・・

簡単に説明を受けた。

血液検査に問題がなければ、予定通り今日抗がん剤を打つ。

体調だけで見れば、過去一くらい調子がいいので、血液検査、ここで問題出るなよ、、という感じだが・・・。

その後、また1週間後、血液検査をして、また打って、、を繰り返していくスケジュールなのだが、、、、

ここで問題が起きる。

先生は1週間前後の入院が必要らしい

先生の入院期間中は、ポーチーを見ることができない。

スパッと退院できればいいのだが、、どうやら10日間くらいは病院に来れないらしい、、

つまりその期間は抗がん剤を先生が打つことができなくなる。

せっかく、副作用もない、抗がん剤も効いているのに、先生が体調不良で、、

打てなくなるなんて、、、もう、、、意味わかんねえよ・・・神様本当に酷すぎる

次回

先生の考えた天才的打開策

何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」

その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。

そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。

下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。

投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。

こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。

再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。

治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。

あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。

気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。

毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。

毎日、読んでね。

このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。

闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。

日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。

遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。