リンパ腫闘病 PR

闘病から4ヶ月【愛猫のリンパ腫闘病日記167】

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何度も何度も、同じ思考になるがポーチーの顔を見て、ポーチーを膝に乗せて、ポーチーを感じるたびに、同じ結論になってしまう

僕は、ポーチーとまだまだ一緒にいたいから

頑張らせてください

辛い思いをさせてごめん

強制給餌の方法や、量も、考えなさなければ。

そんなことをあたふたあたふた考えていて、ふと気がついた

闘病生活から4ヶ月が経った

ヌルッとスマしたお顔でご飯を全く食べないこの日から。

記事では1日を2回に分けたり、投薬や強制給餌の解説なども入っているので160を超えているが、記録上は今日で4ヶ月。

ご飯を突如食べなくなって、リンパ腫と診断されてしまって、カリシに襲われ、便秘に襲われ、あれやこれやが続いて。

今のポーチーがこちら

頑張ってる。偉い。強いこ。

また月を跨いだ。跨げた。

「リンパ腫」と宣告されてから約4ヶ月が経とうとしている。

無治療だと20日程度の余命と言われたあの日から。4ヶ月。

必死に、生きてくれている。

本当に強い子だあ。

寒空で捨てられていても、僕と出会うまで耐えてくれてた優しい子。

どんなことでも乗り越えられる、最強の子

今は自分でご飯が食べられないけれど、毎日お水を飲みたくて、おしっこしたくて、うんちがしたくて、階段も上り下りするし、歩いてるね。

リンパ腫と宣告される直前の健康診断では5.3kgだった体重も

この3,4ヶ月で3,3kgに。

2kgも落ちちゃったね。

人間で言うと20kg以上って感じかな?そう例えるとすごく辛いね。

毎日お薬のたび、抱っこするたびに、

「ああ、また軽くなってしまったかな」

「あれ?今日なんか重い気がする?」

「おっ、なんか筋肉ついたか?」

一喜一憂している。

再開した抗がん剤が効いているのか?効いていないのか?

毎日毎日毎日そればかり考えている。

ビンクリスチンを打ってから4日が経つが

ご飯を食べてくれない。。。。というより、強制給餌から逃げる、、、

と言っても自発的にも食べてはくれないので、するしかない、、が、とにかく嫌がる、、、

でも、ひどくなっているようには見えない(と言うかこれ以上ひどくなれないと言うのが正しいかもしれない)のだから、少なくとも全く効いていないわけではないのかな?

など考えが巡り続け、毎日が辛い。

でも毎日辛いのは僕よりポポロンなんだ。

だから僕がへこたれてはいけない。

僕が負けることだけは許されない。

10年以上風邪すら引いていない圧倒的健康体の僕が弱音を吐いている場合ではない。

苦しいのはポポロンで、頑張ってるのポポロン。

とにかく、今日も生きててくれてありがとう

抗がん剤の効力の実感がない

アスパラギナーゼの段階でめちゃくちゃに効いていて、素人でもわかるくらい、スッキリ喉の腫れがなくなっていた。

その状態で、ビンクリスチンを投与したため、

  1. アスパラギナーゼの効果が持続しているだけなのか
  2. ビンクリスチンが効いているだけなのか?
  3. 両方効いているのか?

が判断がつかない・・・。露骨に症状が出ていれば「効いてないんだ」とわかるが、腫れはないし、普通にそれなりに元気に歩くし、、

触った感じは喉の腫れが戻ってきてる感はない。

しかし強制給餌はめっちゃ逃げる・・。水も・・・

飲みたいという意思はすごいのに、給水機をカリカリするだけで、全然飲まない(飲めない)

抗がん剤治療の嫌なところは、この状況でできることがほぼないこと。

よくSNSでお節介さんから「検査すればいいのに」と言われるのですが、

いや、しても意味ねえのよ

抗がん剤を打ってしまってる以上、1週間は間隔を空けないと次のも、他のも抗がん剤は打てない(スパン短いと普通に死にます)

つまりここでエコーだなんだとやったところで「内臓にまたありますね、どこどこにありますね」とわかったところで、何もできないのだ。

吐き気がすごいとか、下痢が、とか具体的な症状がでているのであれば、対症療法でお薬、とかはありうるが、この辺も先生が先手を打ってお薬出してくれているので、よほど具体的に予期せぬ症状が出た、とかでない限りは病院へ連れて行って検査をしたりするストレスがかかるだけ、になってしまうので、耐えるしかないのだ、、、

元気バロメーターである「膝」

めっちゃ乗るんだよな〜。

必死に捕まって、ちょこっとモミモミ

いい子だな〜

通称「ポーチーのしるし」印刷ミスみたいな柄ももちろん健在です。

ポーチーはここを指で描くととても喜ぶので、とてもわかりやすくて助かります。目標。

強制給餌だけは、ちょこっと大変だけど、こうして、幸せハッピータイムが存在している。

それは事実!

強制給餌が嫌で嫌で仕方なくて、我慢の限界で、逃げたくなってるんだよね、たぶん。

大丈夫、今回の抗がん剤プロトコールを乗り越えちゃえば、元気になって、自分で食べて、強制給餌なんて、二度としないからね!!!

大変な思いをさせてごめん、頑張るよ

次回

ビンクリスチンの効き目がわかる

次の記事はこちら

何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」

その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。

そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。

下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。

投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。

こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。

再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。

治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。

あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。

気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。

毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。

毎日、読んでね。

このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。

闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。

日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。

遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。