強制給餌スタートからすぐに、作戦が成功。
自発的にご飯を食べ出したポーチー
もう嬉しすぎてだね。
おかしくなりそうやで。
いや、もはや自発的に食べたのであれば、もう強制給餌とかいらねんじゃね?
シリンジと缶全部捨てたろか?
と突如強気になっている。
リュックもにっこり

お前はポーチーに足乗せたり色々忙しそうだったもんね・・・ありがとうね・・・

冗談ぽく言ってるが、リュックは本当によく看病してくれていると思う。
ポーチーに掛かりっきりの僕を見て、嫉妬するでもなく、強制給餌のご飯も匂いが強いのに、横取りするとかつまみ食いするとかもなく、見守ってる。
ポーチー動くと呼んでくれるしね。

こうやって、ポーチーが前に進んだのを確認すると、ちょこっと甘えてくる。
「俺にも優しくして」と言われてるみたい。
こんな素敵なチームで看病してるんだから、治らないもんなんてないよね〜。
強制給餌2日目
悩んだ。正直悩んだ。
初っ端から、ご飯を自発的に食べるようになるとは・・・思ってもいなかったので、逆に焦る。
「自発的に食べてくれたから、強制給餌はおしまいです!」とやってもいいのか?
しかし、ここでやってしまったら「せっかく自発的に食べてくれたのにまた食べるのが嫌になったら・・・・?」
ここの選択は、なぜかすごく大事に感じた。
僕の選択一つ一つが、ポーチーの生きる道を選んでしまう。そう感じ続けている数ヶ月。
ここは、かなり大きな分岐点。
しかし、今までこうやって
「食べた!!!」と思って、進んだように見せかけて、進んでいない、、というのを繰り返し続けてきた。
「強制給餌はできるだけやらない方向でいきたい」
と先生と決めたこととはいえ、それを避け続け、今に至っている。
きっと、今のポーチーの状態で、これではダメなんだ。
動物の「食べる」は完全でなければ、それはきっとまだ途中。
なのであれば、完全に食べられるまでは気を抜かず、しっかり強制給餌は継続しよう!
決意を固めた。
2日目も1缶フルで食べ切れた
完全に攻略した
とドヤ顔したいくらいに、綺麗に食べさせられるし、ポーチーも吐かない。
もちろん嫌がる・・すんごい暴れる・・・
でも絶対に強制給餌など不可能だ。。。。となるほど絶望的な暴れ方はしない。
どうにか抑えられて、どうにか上げ切ることができる。
ひとまずこれを繰り返せれば、強制給餌は問題ないだろう。
初日から、朝方自発的に食べ出してくれたんだから、また朝方空腹時間になったら
「あれ〜?なんか腹減ったな?」
となって、また食べる、そしてそれがクセになり「腹減った=自分で食う」になっていってくれ〜〜〜!!!
次回
食べない
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「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
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・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
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こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
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あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。














