もうだめだ
そうならないように、できる限りを尽くしたが、結局素人が出来る対処なんてたかがしれていた。
翌朝になっても、トイレをすることはなく、便意が来るたびにもがき苦しむぽーちー。
僕には今できることが、ない
無力感で辛く、悲しくなった
どうしたら、どうしたら、どうしたら
悩んで悩んで考えて考えても、できることなんて、見守ること+アルファ程度だ。
以前はこの対応でなんとかうんちが出て、なんとか普通のうんちに戻って、なんとか普通のルーティンに戻せたが、あれはただラッキーだっただけなのかもしれない。
もう僕だけでどうにかするのは危険だろう。
朝起きて、苦しむポーチーを見て、気がつけば、ため息を吐くように
「せんせい、ポーチーをたすけてください」
と先生に電話をしていた
即病院へ
僕らのヒーロー、先生がいるから、取り乱さないで済んでいる。
「このレベルまで行ってしまったらあとは先生に任せよう」という線引きを持って、闘病ができるのは、一つ安心材料だ。
こういう時に頼れる、信頼できる獣医さんがいるのといないのでは、飼い主の精神状態に大きな差が出る。
僕はこの先生に出会えて本当に良かった
朝もご飯はもちろん食べず、うっすらぐったり。
しかし、便意が強く出ている時でなければ、基本的には割と普通に過ごしている。
病院へ連れて行くこのタイミングは割と普通モードだった。
触診してもらう
お腹をぐりぐり触り、うんちをチェックする。
先生が唸った。
一体何があったのか、、、
2mくらいうんちが詰まってるとか、、、コンクリのように硬すぎるとか、、、??
何かがあったようだ・・・恐る恐る何があったか伺うと
えっ!そうなの・・?
ラッキーと思ってしまったが、、、それだとするとうんち何の苦しみなんだ。。。。
と原因がわからないことへの不安が募った。
レントゲンを撮ることになり、レントゲンを確認すると、
肛門の出口直前にうんちが渋滞していた。
お腹に山ほど溜まっているわけではなく、あくまで、出口を塞いでしまっている、と言った感じだ。
つまりこの出口のうんち列さえ出てしまえば、お腹の中に溜まりに溜まっているわけではない以上、今後はまたスムーズなうんちに戻る可能性が高い。
うんちをどうやって取り出すか
問題はこのうんちをどうやって取り除くのか、、、だ。
素人が真っ先に思いつくのはやはり
- 下剤
- 浣腸
辺りだろう。しかしなんとなくだが、下剤は怖い。
ただでさえ現状体力が落ちている時に、薬で無理繰り出して体力を消費して、それこそ食べなくなってしまうのではないだろうか、、、と不安だ。
先生も同意見で、それこそ、もっと腸内にぱんぱんに詰まっているならまだしも、出口付近の渋滞オンリーなので、うんちが出切ってしまったあと空っぽの胃腸で下剤効果が出てしまうと食べても食べても下痢で出ちゃうと危ない。
やはり、そうなると、浣腸、、、か、、
素人目には浣腸が最適解な感じはする。
お尻から浣腸薬を入れて、一気に排便!スッキリ!みたいな。
SNSでも便秘の話になると「なんで浣腸させない!」「浣腸すればいいじゃん」というコメントがやたらくる・・・
ついに浣腸での対策かな、、、
と思っていると先生が
え〜?ポポロンが可愛いから?
とアホの返答を脳内でした。
次回
闘病中の猫への浣腸とは
事はこちら
何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。
投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。
あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。















