猫と音楽家の暮らす理想のお家 PR

【猫と音楽家の暮らす理想のお家Vol.52】か弱い女子たちのために・・・あの男が・・・立ち上がった・・・

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連日お伝えしている通り一週間をすぎてもなお、、女子たちは一階へ降りてくることができない・・・

3階の猫部屋に避難していることはあるのだが、寝室と猫部屋の二つまでしか移動できず、一階へは降りてこないのだ・・・

一週間・・・か・・・。猫は環境に慣れるまでに数ヶ月を要す場合もある。それを考えればまだまだ一週間なんて様子見の範疇なんだが・・・

今までずっとくっつきあってきた僕たち、ここまで長い間距離が離れているのは僕はもちろん猫同士も始めてだ。

何かしらのストレスなどがかかっていないか心配である。。

そんな思いを秘めていたのは、どうやら僕だけではなかったようだ。

ポポロン「え〜。みなさん、聞こえますでしょうか?」

え、何その街頭演説みたいなシステム

ソラ姫「何よあいつ、近所迷惑ね」

それ僕もよく思ってるやつ。

ポポロン「本日、僕はなかなか一回に降りてこられないみんなに『あること』を伝えたいのです。」

おお、ポポロン、ついに女子たちを説得するくらい大人になったのか・・・末っ子の無邪気ボーイが・・・成長したな・・・・

ポポロン「みんなの中にも響介に『突然匂いを嗅がれた』『肉球を揉みしだかれた』『近くに来た』などとても嫌な思いをさせられた方は多いかと思います。」

え、『近くに来た』って何?冤罪すぎません?

ポポロン「僕たち私たちは捨て猫、ないしは保護猫であり、人間に苦い思い出がある猫たちもいるかと存じます。人間が怖い、信じられない。そんな方もいらっしゃるかと思います。僕だって、そうでした。

しかし!響介は、僕が『ずっと鬼ね!』と言っても満面の笑みでずっと鬼をやっています。とても気持ち悪いです。みんなも気をつけてください。」

・・・・・

・・・・えっ!!

「でも響介は鬼とかずっとやってくれるいい人間だから信用して降りてこい!」とか言ってよ!!!ただの気持ち悪いやつじゃん!!!

リュック「トゥンク・・・・」

ときめくなよ!!内容ねーよ!このスピーチ内容ねーよ!!!

リュック「あ、あなたが・・・真の変態・・・」

新しい目つきで僕を見るな・・・・なんで変態憧れてんだよ・・・・いや俺変態じゃねえし・・・・

次回

一見無意味に見えたポポロンのスピーチが・・・”彼女”の心を・・・動かした・・・

乞うご期待