変顔猫リュックと愉快な仲間たち
世界一の猫たちを世界一幸せにする猫マスターの奮闘記
ソラ

リュックの「肥満細胞腫」あの地獄の日を乗り切って。一年が経ち、今日も僕らはこうして元気に幸せに生きています。

こんにちは。

僕です。

僕のTwitterやブログをご覧になっている方達は「一年前」と言ったら、何かわかりますかね?

そう。

リュックの「肥満細胞腫」が見つかってしまった日です。

「肥満細胞腫」については、こちらの記事からどうぞ。

あの日、僕はまちがいなく人生で一番辛い思いをしました。

一番悲しい思いをしました。一番苦しく、一番涙を流しました。

でも、幸せを呼ぶ猫リュック。無事、手術を終え、すぐに帰宅。

・・・・したかと思いきや、その日の晩に全猫が同時にウイルス感染。

たった1日で全員が同時に血の混じった嘔吐。それも日に20回以上。

そして次々とご飯を食べなくなり、誰一人として走ったりしなくなった。

手術直後のリュックは500gくらい痩せてしまい、骨が浮き出るほどでした。

人間でいうと70kgが50kgになったくらいの減り具合。危険ですよね。

僕は猫と暮らしだして50kgから70kgになったんですが、それはそれで危険ですね。

もともと少し体の弱いポポロンはウイルスで大ダメージを受け、食べないどころか、一歩たりとも動くことができなくなっていました。

今はすっかり元気モリモリボーイ!

みんなから目が離せず全ての仕事を放置し、ひたすらみんなの行動をメモしながら、ブログに記録していました。

本当に辛く辛く、生きた心地のしない1週間でした。

当時、看病しながらみんなの様子をメモすることも兼ねてリアルタイムで記事を更新していたので、お読み頂いていた皆様から、たくさん温かいお言葉を頂きました。

色んな差し入れをくださったり、メッセージをくれたり。支えられて乗り越えられました。

あの時頂いたお守りとかはいまだに飾ってありますよ。

今思うとたった1週間くらいだったんです。当時は半年くらい経ったんじゃないかというくらい長く感じました。

1日が永遠に続くような感覚で、気が気じゃありませんでした・・・。

ほとんど眠れていなかったのものありますかね・・・

しかし、スーパーヒーローであるかかりつけの獣医さんのお力添えもあり、みんなも無事完治しました。

あれだけ毎日発動していた猫圧が一切なくなり、いくら入れてもなくならないご飯。入れたままの状態で処分しなければならない辛さ。

食べないからトイレも全然少ない。ぼくの「幸せのルーティン」が全て失われていた。

あの日から、日々の猫圧がより幸せに感じます。

日々のみんなの食事もウンチ◯も鬼ごっこも、全てがしわあせなんだと。

実感。

なぜ「肥満細胞腫」から1年が経ちこんな記事を書いたかというと・・・・

「肥満細胞腫」は再発するならそのほとんどが半年以内に起こるらしいのです。

いろんな話を聞くと手術が終わって元気になって、抜糸をしに行ったその日に別の場所で見つかった子や

もう少しで半年経つぞ!

というところでまた見つかったり。。。

そんな情報を耳にしていたので、良好な状態が続いているとはいえ気が気じゃない一年でした。

しかし逆に半年を過ぎると再発率が著しく下がり、再発の可能性がかなり下がるというのです!

1年も経てば本当に安心してもいいレベルで、本当の意味で予後良好ということなので、ここまで再発無しなのは心からの安心につながりました。

まさに健康そのもので一年乗り越えられました。

こうしてリュックが当たり前に傍で寝てくれる、足の上に転がってくれる。

そしてみんなで猫団子して、たまに僕も混ぜてくれたり。

そんな幸せがこれからもずっと続くよう、僕は毎日頑張るんです。

我が家を苦しめたのはカリシウイルス。今世界を困らせてるのは新型コロナウイルスですが、なんにせよウイルスってのは本当に厄介ですね。

先日書いた記事で「猫にコロナウイルスが感染するとわかった途端、捨て猫が増加しているようです。」というのがありましたが、

馬鹿の考えることはわかりませんが、やる奴がいる事実。アホって怖い。

そんなことにならないように、まずは自分たちが気をつけましょう。

世界に早く平穏が戻り安心して大事な人たちと過ごせますように。

皆さんも、大事な猫たちのために毎日のボディチェック、欠かさずやりましょうね。

猫を守れるのは、あなただけです。

大事な猫との大事な時間を、より素敵な時間で埋め尽くしましょう。

みんな、これからもずっと一緒だよ。元気でいてくれて本当にありがとう。

僕も元気に頑張ります!

猫の健康を守るためにたくさん知識を入れる!そして最大限気をつける!皆様にもバンバン共有します。

二度とあんなことがないように頑張る響介ととにかく健康第一の猫たち