借金1000万作曲家の人生を変えてくれた猫の話 第12話「猫が鳴く時の脳内翻訳は全部好きって意味になる」
Kyousuke
記事内に記載のリンクは商品プロモーションを含む場合があります
AD

ニックは昔、鳴けない子だったのです。
触ろうが、何かを嫌がろうが、遊んでようが、ご飯だろうが、寝言だろうが、声を聞いたことがありませんでした。

なんでや・・・?何か喉とかの病気なのかな・・・?
そんな不安もあったりなかったりしましたが、病院で診てもらっても特に何もなし。
猫はそもそも鳴く生き物ではなく、鳴く=母親に甘えるということとほぼ同義なので、実は普通に生きてる時は鳴く必要性はそもそもないらしい。
鳴くということは愛情表現や、何かに興味がある時らしい。
えっ、僕・・好かれてないの・・・?
いや、ただ鳴きたくないだけだよな・・・鳴くのめんどくさいもんな・・・・
とか色々落とし込んではいたのですが、他の子は鳴くのにな〜。僕のこと嫌いなのかな〜。とかそんなふうに思っていました。
しかし!ある日!マジでこの漫画の感じで!!!突然!!!
「ニョイ〜ン」
と鳴いたのです。感動して涙出ましたもん。
「お、お、お、お、おおまえ!鳴けたんか〜〜!!!好きっていたんやな!!!?そうやな!??!!」
と大興奮。あの日の喜びは今も忘れません。
こんな些細なことでも感動を与えてくれるなんて、本当にありがとうね。
しかし・・・現実は・・・そう甘くなかったのです・・・・
この後、僕に悲劇が・・・訪れます・・・
次回
鳴いた真実
次の話はこちら
「借金1000万作曲家の人生を変えてくれた猫の話」コミックエッセイ出版決定!

予約開始してます!
借金1000万作曲家の人生を変えてくれた猫の話 [ 響介 ]
posted with カエレバ
是非お買い求めください〜〜!
なんとAmazonの売れ筋ランキング1位!


出版社に怒られるまではできる限り毎日投稿していくので、どうぞよろしくお願いいたします!目標は全話勝手に投稿することです←
まだ怒られてないから大丈夫!
AD
SUPPORT & MESSAGE
応援・メッセージについて
とてもありがたいことに、応援やお手紙などをいただくことが多いのですが、明確な送付先がないため関連企業様や出版社様にお手紙や応援グッズが届くことが増えています。
僕の元へ転送をお願いしたりなど企業様へご迷惑をおかけしてしまうことを避けるために直接の応援や感想は、下記投げ銭リンクからのみでお願いできますと幸いです・・・!
僕の元へ転送をお願いしたりなど企業様へご迷惑をおかけしてしまうことを避けるために直接の応援や感想は、下記投げ銭リンクからのみでお願いできますと幸いです・・・!
タップすると応援ページへ移動します
全て目を通させて頂いています。
温かいメッセージいつもありがとうございます。











