変顔猫リュックと愉快な仲間たち
世界一の猫たちを世界一幸せにする猫マスターの奮闘記
ニック

ちょっと待ってそんなことある?なんかの罠?

皆様、罠にかかったこと、ありますか?

僕はありませ…

あ、昔小学生の時「これ本当に小学生の所業か?」というくらい深い落とし穴に落とされて大泣きしたことがありました。怖かったです。

そんな罠。いろんな種類がありますよね。

それこそ落とし穴から始まり、いうたらドッキリとかも罠みたいなもんですよね。

しかし世の中にはもっと高等テクな罠もあります

本日はIQめちゃ高い罠にかけられた猫マスターのお話

えええ…待って‥本当にやらせなしでこんなに綺麗におもちゃ並ぶことあります…?

並ぶどころかなかなかの等間隔…

こういう知能高めのことをやるのは…大概…

ニックである。

以前もピックを盗んだり

ティッシュをパーリナイしたり、やることが人間じみているのである。

さてお主…一体それを使って…誰をどうやって何にかける気なんだい…?

後方のみんなもジッと見つめている…

ニック「よし‥お肉をここに設置して…」

肉…まさか…肉好きの僕が肉に釣られて近づいたところを何かしらの罠にはめるために!並べということか…!!

ニック「そしてこれで…」

そうか…!肉に気を取られている隙にそれを僕にブチ当てて………

ニック「遊ぶ!」

遊ぶのかよ!!

だとしたら手前の一列のやつなんなんだよ!!

今世紀最大のミステリーを見せられた響介とIQ高すぎてもうマジで誰も理解できないニック