猫と音楽家の暮らす理想のお家

【自宅スタジオセルフDIY!?】完全無欠の注文住宅を建てた僕。引っ越し3ヶ月で〇〇をリフォームすることを決意Part 4

いや〜。とっても気分の良い毎朝を過ごしております。なぜなら・・・

違和感のあった廊下が綺麗になってますからね・・・

リュックも落ちてるし。

何が起きたのか詳しくはリフォーム記事へ

やっぱり統一感があるっていいです。

ちょっと細かい見切り材なんかは届いてから施工してみてレポートしますね。

そんな便利すぎる床材。

最初に買って、全然足りなくて、買い足したのはいいのですが、

「また足りなかったらどうするか・・・」と突然不安になりちょっと余分に買った結果

2箱くらい余りました。

ほんと計算できなすぎな猫マスター。2+2=5!グヘヘ!

計算できない上に貧乏性なのでこの余った床材を・・・どうにかできないものか・・・と考えながら家を闊歩しているととあることに気が付きました・・・

スタジオ、ダッサ

我が家にはめっちゃ立派なスタジオがあります。

やたら光ってるし天井高いし、この家で坪単価だけで言えば最もお金がかかっている部屋です。(防音工事は金銭感覚バグる)

無論大満足のお部屋なのですが、ひとつ・・・不満があるのです・・・

それは・・・

レコーディングブース

それは歌やギターなどを音量を気にせず大音量で出せて、しかもなおかついい音で録れてしまうという夢の空間。

音にもサイズ感にも大満足なのですが・・・

床の色あってなくない・・・?

コントロールルーム(スピーカーとかある部屋)は黒の大理石調なのですが、こっちはなぜか木!!!木目!!突然の一般家庭!!!

なぜこんなことに?

これも注文住宅難しいぞ問題が発動していて、当初ここは家が完成し、入居後に防音工事を入れる予定でした。

そのため「スタジオ自体がどんな色の仕上がりになるか現状わからん」という状態で打ち合わせをしていたため、インテリアコーディネーターのお姉さんには

「あ、ここどうせ防音で全部変わるんで標準のなんか適当なやつでいいですよ(ハナホジ)」

とかやってたわけです。

そしたら紆余曲折あって突如同時工事が可能になり、吸音パネル(奥の分厚い布みたいなやつ)とか天井とか色々決めることになって、ギリギリ滑り込みセーフ。

と思いきやまさかの床材は選択肢なしで、施工時の床材を使用(予算の関係もあり)さらに吸音パネルは全面に貼られるのではなく一部貼られない仕様!(調音のため)

そのため適当に選んだクロスは出てくるし、床材は標準の安いフローリング(もちろん普通にいいものなんですが・・・)

そうなるとは想定もしていなかったので吸音パネル黒っぽいのにしちゃって、巾木は白のまま・・・壁は謎の薄いグレー的なやつ・・・・

なんでやねん!!!

という事故が起きていたのである。

もっとちゃんとできたはずなのに・・・

もっとちゃんとできたはずなのですが、インテリアコーディネートは住友不動産、防音工事は外部の業者、なのに一部の施工は住友不動産、防音自体は防音業者だったため、色の打ち合わせなどに全員が揃うこともなく(防音業者が同時施行できるようになった、と聞いた時にはもう色の打ち合わせは終わっていた)どう言った仕様でどう進むかもなんとなく不鮮明なまま進んでしまっていたのである・・・・。

いや、僕がもっと細かくクロスとか決めておけばよかったのですがね・・・色々人が関わると大変や・・・

とはいえ、まあ音出すだけの部屋だし、最悪気にならんやろ。肝心なのは音だぜ

とか音楽家らしいこと思っていたのですが、床材が余ってるとなったら話は別だぜ!!

ということで、やる

こうなったらやるしかないので、やります。

何せ、貼るわけじゃないので飽きたら秒速で剥がせるし、音楽機材は重いものが多いので、なんなら傷防止になるっちゃね!(突然の博多弁)

横着者なので機材をはけずにちょっと貼っては、移動。ちょっと貼っては移動。いや、せっかく施行簡単なのに何してんねん。と思いながらも着実に進めます。

貼り方は廊下と全く同じ。ただ置くだけ。そして余ったらカッターでピーっ

ものの数分で、ここまで進みました。すご。

余り物でやった割には壁との色味もいいんじゃないでしょうか・・!?

このタイル結構屈強な表面をしてるのでギターのアンプ(全部で50kgとかある)とか置いても元々のフローリングに傷がつくようなことも絶対ないと思うので、逆になんか安心感すごい。

そして背面まで含めて全て貼っちゃいました。

このほうが「スタジオ」って感じしますね。なんか。多分。

ガラスの奥がコントロールルーム、普段お仕事してる部屋ですね。

ちなみにこの窓の位置も音響的には結構しくじってて直したいところNo.5くらいに入ってます笑。

ブースは大体3畳くらいなので余った分でまじでっピッタリ!数枚余る程度で気分良く完了!

機材とかも全部戻して完成画像がこちら

コントロールルームと合わせて黒、白、グレーで統一されたいい意味で無機質な空間になりました!

このくらいの方が個人的には仕事に集中しやすいです。

実際メロディ作る時はインスピレーション高めるために運転中だったり散歩中だったり、リビングでみんなとゴロゴロしてる時なので、ここで仕事をするときはアレンジなど割とコツコツ作業が多いので、無機質な方が高まります。

音楽家に朗報。意外と音が良かった

取ってつけたような床材なのに、音がいいです。音は素材の反射や吸音でかなり変わるのですが、意外と厚みがあって、表面石っぽく見えるのですが、普通に塩ビぽいぷにぷに素材なので音が割と締まります。

元のフローリングの時に生じていた謎の反射がなくなり、アコギとかめっちゃいい音!最高〜!

と、たまには音楽家ぽいこと言いました。

まじで、この床はおすすめできる

音楽やってる方、そうじゃないかた、賃貸の方、新築の方、どんな方にもおすすめできちゃう最強の床材

楽天とかで買えるのでポイント貯めつつ是非買ってみて!施工も簡単、取り外しも変更も全部楽ちん!最高の代物やで。

そんなに器用じゃなくても、ただ置くだけなので、問題なくやれます。皆様もやってみたら写真とか見せてくださいね〜。

久々に本気で大絶賛!

いくら注文住宅とはいえ、流石に予算的な部分でかなわない部分や、失敗しちゃう部分なんかも出てきてしまいます。

ただ、そんなことでいちいち凹んでないで、ちこうやって程よく自分で対処していくのもなかなか乙なもんですね。

他にもたくさんやっていく予定なので、またどんどん記事にして行っちゃうぜ〜!

次回 フォーム記事

え、あんたそんなことまで自分でやるん

乞うご期待!

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