いつも通り寝坊した僕。責め立てられるかと思いきや…なんと…今日は味方が……と思いきや…

寝坊。

それは神が人類に与えた試練の一つである。

頭とか体にスイッチでもあって、朝になったら勝手に瞼が開いてさめるシステムとかにしてくれればいいのに…

音が鳴っても起きれないなんて…欠陥だらけだぜ…人間てやつぁ…

そんな文句を言いつつも改善する気もなく(ある)度々寝坊する僕。

シバかれにシバかれ過ぎて最近よく見る夢は肉球に潰される夢になってしまっているくらい寝坊していますが、

本日は仕事が縦続いた後の寝坊…少しは…理解して欲しいんだぜ…?

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か、感じる…猫圧を…今日も…やってしまったのか…僕は…

ん…?こ、これは…リュック…

今から僕に猫パンチでも繰り出そうとしているのか…

・・・・い、いや!!!違う!!!

これは!!!!

猫神様たちが僕に罰を与えようとしているのを、止めてくれているのか!!!?

リュック神「まぁ待て、昨日こいつは遅くまで仕事とかいうやつをやってたんや。その辺にしといたり。後もう少し寝かしてやって、それでも起きんかったら、ワシまとめて思う存分猫圧かけりゃええがなまんがな」

なるほど…リュック神は関西弁もどきを操るのか…

しかし…ありがとう…本当に文字通り後5分くらいだけ寝かせてくれれば、体力も…回復するはずなんだ…

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みんなを…リュック神が静止してくれたおかげで…ゆっくり…ねむ………

ねむ…

ピーボ神「イマスグ、コイツ、クウ、メシ、マテナイ」

結局秒で起きて即ご飯出した響介と守った甲斐のなかったリュック神

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