ソラ

ええ。わかりますとも。時計なんて見なくても。寝坊したんだな。僕。

寝坊寝坊寝坊寝坊寝坊寝坊寝坊寝坊寝坊

響介!何億回寝坊すんねん!!

そう思った方

我が家の猫の方が思ってます!!!!

すまんな…昔から寝坊癖があるんじゃ…

学生の時なんて

「むにゃむにゃ…あと9時間半…」

とかよく言ってたからなぁ。ごめんよ母ちゃん。

そんな癖が猫圧により多少矯正され、数分数十分の寝坊で済む様にはなってきたが、たまにはやらかします。

はい。今回は、やらかしたお話

もうね。有無を言わせず、目が覚めて、「むにゃむにゃ…」とかの猶予もなく、この視界。

ボコたんは今から僕が送られるあの世を見ているのかな?

もうね、鳴いたり、叩いたりなんてしない。

ソラ姫「わかってんな?」

その一言。

僕もね。こう言ったよね

「わかってはいます…」

ポポロン「わかってんならよぉ…」

ひっ…!温厚な!?ポポロンが…!!

(そして「ん?なんかあったのか?」顔のリュック愛おしい)

ポポロン「とっととその寝坊癖を…」

ま、前に来た…!

てかリュックはもっと前に来とる!どうやって!!?

ポポロン「1日でも早く…」

は、はい…(リュックの移動スピードに驚愕しています)

ポポロン「直せよ!」

ひぃい!!!(リュックはあれだ、一緒に寝坊したくせになんかみんなが怒ってるから合わせてるだけだこれ)

ポポロン「人が真面目に説教してんのに、頭んなかで他のこと考えてただろ?今日お前、マジで飯抜きな」

猫たちにご飯を管理されている響介と響介を必死に更生させてくれる猫たち