もう2度決して彼は猫に戻る気はないようだ

みなさま、村松君を覚えていますか?

そう…

お気付きだろうか?

彼の体重が7キロを超えたあたりから僕は彼のことを…「村松君」ではなく…

「村松氏」と呼んでいたことを。

そう、彼は、村松君ではないのだ。村松氏になってしまったのである。

昔はね…村松君はね…あんなに…あんなにプリチーキャットだったのに…

瞬く間にでかくなり、、まもなくニック3匹分の重さになります。

そんな村松氏…

ついに猫である自覚すらも…失ってしまったようです

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とある晴天の日。

母が洗濯物を片付けているとその奥に…

「いやぁ、猫、飽きたわ〜」

「あったけぇ〜

このまま俺も干しちゃって〜

なんちゃって〜

なんということでしょう。この

村松の開き

伸ばせるところを全て伸ばして寝る猫なんておるんか?

とただただ疑問。

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「うほーもうちょい、もうちょい上まで太陽さん来て〜」

(お前が日向まで動けや・・・・)

いや、しかしこの体勢でも腹出てるのわかるってお前…

あの時はあの時の可愛さ、そして今は今の最大の可愛さを常に提供してくれる我が家の猫達であった・・・・

「仔猫の時のみんなにまた会いたい〜!」

とかは思うけど、仔猫の時の方が良かった、なんてクソみたいな感覚にはなったことないな〜

だってみんなの毎日が、最高に可愛いんだもの

きょうすけお

響介と洗濯物になりたい村松氏

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