気になる異変はありつつも、みんなと過ごす時間もあったりして
幸せな時間が流れる
錠剤のシクロホスファミドも効いている感強いし、最高な一週間だ。
投薬後の期間も無事クリアし、特段問題なく生活を行えた。
病院へ行こうとすると
病院から連絡
あれ、なんか思ったより早く出てきてないか?
まさか・・・
脱走・・・?
もう先生のことは動物のこと以外信用していない僕であった(ウルトラ失礼)
これで、もう安心。
完璧だ。完璧でしかない。
先生がいない間も問題なく継続できて、悪化や異変もなし!
気がつけば先生も脱走・・・じゃなかった、退院できて、これで!!!リンパ腫のクソ野郎をボッコボコのズッタズタにしてやれるってもんだぜ
闘病生活史上最も上がった瞬間だった。
落ちるところまで落ちた、あとは上がるだけだ。
完璧なスケジュールをこなせたのは、他でもない、先生のおかげだ。
無事に帰ってきてくれてありがとう、、、
病院へ
というまあ予想はついていたやりとりを行い、、
いや、まじ謝る必要ねえ、、、それどころか自宅で治療が完結できて、幸せタイムだとすら思えましたよ。
先生の無事も確認できたので即座にポーチーの診断へ。
もはや引っ張るまでもなく、血液検査も良好。
もはや血液検査に関してはなんでこんなにずっと良好なのか笑。
シクロホスファミド!効いてる。
よかった。本当に良かった。
過去内安定したペースで、1週間ごとに投与できることが確定した。
本日シクロホスファミドを投与し、また来週、そしてまた来週・・・このペースで継続すればリンパ腫を駆逐できるだろう!
副作用がない、カリシがない、ってこんなにスムーズだったのか、、、
改めて最初の方、カリシが出てなかったら、、、、、と思ってしまう。とはいえ過去のことを言っても仕方がないのでその反省?を次に活かそう。
筋力の低下が気になる旨を先生に伝える
こいつ・・・久々に会うポーチーの可愛さに我慢できなくて
ポピョりょんくんって言ってる・・・
とは思ったが、先生が手足を見てくれている。
関節の異常や、痛みや異変がないか、そして診察台に手の甲を当てさせてそれがちゃんとひっくり返せるか、などいろいろな方法で様子を見ていた。
何か問題でもあったのだろうか・・・先生の顔が曇っている。
とのこと。
そっか、筋力はあったのか、、飛んだ読み違いだったぜ・・・。やはり素人判断は良くないな。
じゃあ問題はないのか。とりあえず。
と思っていると、先生が続けた
先生から注意点
そう、これ、、ずっと気になっていた・・・

左目の瞬膜が日に日に出てきている。
これは一体なんなのか、、、最初はカリシや体調不良によって出てくるいつものやつ、と思っていたのだが、この数週間で左目だけがっつり出っ放し。
これも先生にちゃんと聞こうと思っていたところだったのだが、、、
次回
ホルネル症候群とは
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何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
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投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。
あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。

















