リンパ腫闘病 PR

うまくいってる。うまくいってる・・・よな・・・?【愛猫のリンパ腫闘病日記185】

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無事抗がん剤の錠剤をあげることには成功。

数日間あげて、全く問題もなし!

自発的に食べる・・・・

とはいかない。。。。食べる時は突然食べるのだが、基本的には食べないと考えた方がいい。程度。

ただカリシ的な症状が出ているわけではなく、割と元気そうには見える。

筋肉量が落ちてしまっているからなのか、ちょっとフラついたりはあるが、ソファに飛び乗ったり、階段を登ったり、トイレなども含めて自分で生活できているので、見ていてもとても安心感がある。

いっときの階段の下無限生活地獄とは比べ物にならない。

ただやっぱりマックス食べてくれないのは続いているので、そこだけどうにかなってほしいな、、

ここで「自発的に食べてほしいから強制給餌をやめよう!」とやってしまって、今まで上手く行かなかっと思おうので、ここは心を鬼にして、しっかり栄養を与えるつもりで、強制給餌。

お薬も、強制給餌も、抗がん剤の投与も、全て慣れたもんである。それは、僕も、ポーチーも。

記事では表しきれないリアル

記事だと上手く行っている感もあるし、割と平和進行に見えているかもしれない。が、現実は絶妙なラインだ。

明らかにシクロホスファミドが効いたとはいえ、いつ効かなくなるかわからない恐怖、調子良さげなのに、食べない、、筋力低下によるフラつき?もある

そしてスムーズだった強制給餌もうっすら抵抗感が強くなってきている。

まだ必死に与えれば、問題はないが嫌がって首を振る強さがだんだん上がってきている。これは強制給餌のおかげで筋力がついたからなのかもしれないが、、

階段の下生活は減ったが、突然階段下で寝ることはある。

突然階段の下に移動されると「何か悪化した!?!」と不安になることもある。

嫌なこと、怖いことだらけで、気が気じゃないのは、変わらない。

カリシがまた爆発するかもしれない。

便秘になったら?と、恐怖が続いているのは、変わらないのだ。

そして、喉のリンパ腫が表面的になくなってきてるとはいえ、内側まではわからない。

強制給餌の際の嚥下で、窒息の恐れもあると言われている以上、最新の注意を図る必要がある。

寝ている間に何かあったら、仕事中に何かあったら、毎日毎分不安だ。

本音を吐露すれば、まだまだ怖い。

状況自体はいい気がする

触りすぎない程度に、強制給餌のたびに喉を確認しているが、小さくなっていっている。

ビー玉大くらいだったリンパ腫も、初回打ってすぐBB弾くらいになり、時間が経って米粒くらいになり、錠剤でスタートしてから今は爪楊枝の先端のポチ程度。

喉だけ効いてて腎臓には効いてない、ってのはなかなかに考えにくい(らしい)のでこのままこのスタイルで継続できれば寛解まで持っていくことは、容易そうな気がする!!!

治療を始めて何度「あとは食べるだけ・・・!」と思ったことかわからんが、、、とにかく

「あとは食べるだけ・・・!」

である。

今自分ができる最善は尽くしているつもりだ。

あとはいい結果が出てきてくれるのを、いい結果に迎えるよう、ひたすら待つ。

その結果がブレないように、しっかり投薬や強制給餌を頑張るしかないんだ。

なかなか戻らない体重

強制給餌は規定の量を7〜9割はきちんとあげられているはず。

自発的に食う時もあるし、食べる量もそこそこあるはず。

でも体重はマジで戻らない。。。人間だったら普通に数キロ増えそうなんだけどな、、、

実は先生が過去に言っていた

先生
先生
猫の体重は1キロ減るのは数日で減りますが、戻すのには数ヶ月から半年かかると思いますよ。

マジすぎる。。。

ましてやリンパ腫がある状態だとリンパ腫が栄養を持っていくので、尚更。

早く太ってくれ〜と思いつつも、無理はすんなよ〜と思いつつも、、

結構食べてるはずなのになかなか太れないし、そのせいなのか筋力も落ちてフラッとなる瞬間がある。

00:08〜あたりでフワッとするのがお分かりいただけるだろうか。

普段は普通なのだが、突然こういう動きがある。

一喜一憂。何かあれば嬉しいし、何かあれば憂うこともある。

下がる速度に負けないように、上げていかなければ。

かといって、できることは現状全てやっている。

もっと何かしてあげたい。

もっと何かできることはないのかな

こんなことを考えている間に、1日が終わっている。

しかし、こうして1日を終えられていることが、改めて幸せなんだと、そう思えている。

次回

異変

何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」

その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。

そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。

下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。

投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。

こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。

再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。

治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。

あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。

気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。

毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。

毎日、読んでね。

このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。

闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。

日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。

遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。