この結果がダメなら、治療の継続が難しい上に、対策を講じようにも先生が入院してしまい、最悪の事態に対処もできない・・・
恐怖の運命の瞬間だ。
今まで一度も血液検査で問題は出ていない・・・
だから大丈夫、とは思いつつ、、、
まさかのここで
ということが起きそうなのが、、闘病だ、、、
何度も「まさか」「なんで」を喰らってきた、、、
入院を控えた先生が必死に触診、血液検査を勧めてくれた
血液検査結果は・・
問題なし!!!
あぶねえええええええええええええ
これで治療が進められる。
本日は点滴で投与
そして先生が入院している期間に体調に問題がなければ、自宅で経口投与!
そのまま調子がよさそうならさらに翌週に病院に来れば、先生が退院、いつも通りの治療に戻せる、というわけだ。
自宅での治療は正直少し不安はあるが、きちんと教えてもらったし
ポーチー自体の
とにかく第一関門である血液検査は突破!よかった。
先生、とりあえずマジで無事に戻ってくれ
手術するんだ・・・
ナチュラルに出たワードが重くて、改めてここに、目の前に先生がいるのは異常事態なんだな・・・
と実感した・・・はよ帰れ・・・
マジで今日ポーチーの治療を終えたら即入院らしい。
ポーチー、本当に良かったね
ポーチーが頑張ってるから、先生も、それにかけてくれてるんだよ
がんばろね!!!!!
無事、シクロホスファミドを打ち帰宅した。
帰宅後も調子がいい
全然問題ない。やはり僕の読み通り、シクロホスファミドの副作用は大したことがなくて、カリシが暴れていただけだったみたいだ。
カリシが何度も出てきたおかげで抗体が生まれ、ちょっと涙が出る程度で、激しい症状が出ない。
効く抗がん剤が見つかり、食欲も日常もかなり改善している中で、カリシも出てこない!
まさに最適解を見つけた。
そう思った。
ただ、ここから約2週間は先生がいない。
万が一の容体の変化や何かしらの危機に直面した時、助けてくれる人が、いないということだ。
もちろん近隣の他の動物つ病院へ駆け込めるようになどは対策しているが、、
やはり信頼しかない先生と歩いてきたこの道、頼るなら先生がいい。
そして何より当たり前の話で
「何もないのが、一番」
それはどんな状況でも、だ。
先生
先生、きっと開院してから、まともに休んだ日なんて、1日もないんじゃないですか?
僕も若かりしころ借金地獄で働きすぎて身体を壊した時周りから「休めってことだな笑」と言われました。
先生は、優しくて最強で、天才でクールなのに、ソラのこと可愛すぎて「チョら」って言っちゃったりポーチーの治療で一番喜んでくれてたり、とにかくこの世の中が最も理想とする求められてる獣医さんです。
あなたがいないと、たくさんの飼い主、犬猫、動物たちの生活が脅かされます。
元気に、戻ってきて、「ちょら」とか「ポピョリョンくん」とか、また言ってくださいね!
ポーチーが何度も頑張ってくれているように、先生もすぐ元気になりまっせ〜!
ポーチー、そしてみんなを、よろしくお願いします!
次回
先生のいない闘病が始まる
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何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。
投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。
あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。














