懲りずに盛大に寝坊し、餌出しを遅れた僕。目を覚ますとなにかしらの刑が執行されてる真っ只中だった

先日僕のお腹で裁判が行われていました。
そう。寝坊による餌遅れの罪による裁判です。

僕に罪の意識はありませんでした。不可抗力です。仕事で疲れて深く眠ってしまったのです。しかも時間にして10分程度の寝坊です。そのくらい少しは多めにみてよ…てかみんななんで秒単位でキレんだよ…

とか色々思いながら、本日も寝坊してしまいました。

これはもう言い逃れできない。

そんな恐怖心丸出しの心境で目を開けると…
なにかしらの刑が執行されている最中でした

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ニック「ペロリ…」

「これでこいつともおさらばか…」的な…

ソラ「それではまもなく刑を執行致します。」

えっ

ソラ「何か言い残すことはありますか?」

えっ

リュックピーボ「(ごはんごはんごはん)」

ニック「こいつのハラワタくっちゃおうかなぁ」

えっえっ

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僕「あ、あの、みんなだいすきです、ごはんに関してはほんとごめんなさい悪気はなかったというかほんとみんなのために頑張って働いた結果といいますかとりあえず今すぐ出すので許してもらえませんか」

ソラ「…だって、どうする?」

みんな「どーせまたやるぜ、こいつ」

えっ

ソラ「2度と遅れない?ごはん。」

みんな「ごはん」

僕「はい、マジで」(迫真)


みんな「まぁじゃぁもうなんでもいいから早くご飯出して」

僕「仰せのままに」

ソラマジ天使

次寝坊したらハラワタ抉り出されたりしそうだわこれ

響介と執行猫

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