変顔猫リュックと愉快な仲間たち
世界一の猫たちを世界一幸せにする猫マスターの奮闘記
ニック

猫が主人公の映画を人間みたいな猫と見ているのだが、どちらかといえばこっちの方がフィクション感が強くて困惑してる

フィクション

それは

想像によって架空の筋や事柄をつくること。仮構。虚構。

そう。つまり、まぁなんかあり得ないやつ、的なこと。

映画とか見てて、猫が喋り出したり、字が読めたり、人が魔法を使ったり飛んだり

ありえないけど、それが楽しくてつい見ちゃうやつ。

先日ルドルフとイッパイアッテナという映画を見ました。

児童書が元の映画らしいのですが、猫が漢字を読めたり、自分でトラック乗り継いで東京から岐阜に帰ったり、フィクション感の強いおはなしなのですが

飼い主の鬼畜さが際立つ作品でなんともいえない気持ちになったのですが、それを見ていたリュックが…

リュック「ほぇ〜」

えっ

リュック「すっげー漢字読めるんだってこの猫やばー」

ええ…

ニック「あたちたちですら響介と会話するのが限界なのにね〜」

リュック「すごい猫がいたもんだ」

ちょっと待って、どっちがフィクション?

リュック「まぁ俺も、本気出せば文字は読めるんだけどね」

うん。読めそうだよ。おまえなら読める。

リュック「いやー。なんか深い映画だったな。まるで人間みたいな猫じゃないか。フィクション感強すぎ」

うん。おまえがな。

映画、めっちゃ面白いので是非。

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毎日がフィクションの響介とノンフィクションの猫たち