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最近仕事がバタバタしていてなかなかリラックスできる時間がありません・・・。
猫たちとくっついたり一緒に寝たりゴロゴロしてる時だけが唯一至福の時間・・・
しかしそれすら脅かされてしまうくらい疲れている!体も!心も〜!
そんな不安定な状態で帰宅した僕・・・・
引っ越してきて初の洋服脱ぎ捨てをやってしまいました・・・
リビングは常に綺麗に・・・を心掛けている僕としたことが・・・

疲れ果て、ついつい・・・床に・・・シャツを脱ぎ捨ててしまった・・・
僕らしくない・・・
でも・・・疲れてしもたでんがな・・・・
今日だけは許してくれ・・・
と自暴自棄みたいになりトイレから戻ると・・・・

え・・・・?
これが・・・僕の・・・シャツ・・・?

いや・・・猫・・・・?

ポポロン
響介がここに服を脱ぎ捨てるってことは、相当疲れてるんだよね。僕にできるのはシャツを温めておくことくらいだから。
ぽ、ポポロン・・・・
可愛いがすぎる・・・

こんだけソファとかMzyooとかたくさんあるのにわざわざ僕のシャツに・・・

姫は無関心
でも・・・ポポロンはしっかり目で僕を追っている・・・シャツを温めながら・・・僕のことを気にかけてくれてるのか・・・?

ウトウトしながらも絶対に温めることはやめない・・・これぞ・・・真のイケメン・・・・
さすが僕に似ただけある・・・・

ポポロン
おっと、寝落ちしちゃった・・・ちゃんと温めなきゃ・・・!
いやいや、乗ってるだけで温まるから起きてても寝てても関係ないし、
極論言わせてもらうとその服今日はもう着ないんだよね

ポポロン
え・・・そうなの・・・?じゃあ僕は・・・これから・・・・
ご、ごめん、早めに言えば良かったね・・・
でもその優しさが嬉しかったぜ・・・・

ポポロン
ということで鬼ごっこタ〜〜〜イム!響介がずっとおにぃ〜〜!!!
ソラ
そらそやな
そらそなの?
疲れてるのに走らされたのにそれで回復した響介といつでも優しいポポロン
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